北海道電力(9509)・目標前進
資本コスト・株価を意識した経営によるPBR向上
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「ほくでんグループ経営ビジョン2035」で掲げた連結経常利益に関する泊発電所3号機再稼働前の目標「400億円以上」、ROICに関する2030年度の目標「3.0%以上」に対し、2025年度の連結経常利益は613億48百万円、ROICは2.8%となった。また、連結自己資本比率に関する2030年度の目標「20%以上」に対し、2025年度末の連結自己資本比率は18.5%となった。」
ROICは2.8%、自己資本比率は18.5%となり、それぞれ2030年度目標の3.0%以上、20%以上に対する実績を初めて年度ベースで示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「持続的な企業価値向上の実現に向けて、2024年1月、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた検討状況を公表した。PBR向上に向けて、新たな事業ポートフォリオに基づき、ROICの向上や利益の最適配分等の方策を講じていく。」
資本コストと株価を意識した経営の検討状況を公表し、PBR向上に向けて新事業ポートフォリオ、ROIC向上、利益の最適配分を用いる方針を初めて独立したテーマとして示した。