北海道電力(9509)・施策再掲
有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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電力需要安定・大型投資一巡を契機とした減価償却方法変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が18,829百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18,790百万円増加している。」
第1四半期から適用した定率法から定額法への変更を継続適用し、第3四半期累計期間では営業利益が18,829百万円、経常利益等が18,790百万円増加する影響を開示した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用していたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が12,745百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12,719百万円増加している。」
第1四半期から適用した定率法から定額法への変更を継続適用し、第2四半期累計期間で営業利益12,745百万円、経常利益等12,719百万円の増加影響を開示した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用していたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。」
電力システム改革、石狩湾新港発電所1号機の営業運転開始、北本連系設備の増強工事完了などの環境変化を踏まえ、保有資産の使用実態をより適切に反映するため減価償却方法を変更した。変更により、営業利益は6,305百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,292百万円増加した。