北海道電力(9509)・施策再定義
新たな事業ポートフォリオによる変革領域の収益基盤拡大
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画2024-2026による電力安定供給・脱炭素対応と企業価値向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
北海道電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「経営テーマとして掲げた「北海道の発展に向けたGX実現への挑戦」「新たな価値創造に向けた挑戦」「持続的な成長に向けた経営基盤の強化」に着実に取り組むことで、ほくでんグループの事業成長と北海道の発展の両立を目指している。」
新たな事業ポートフォリオによる収益基盤拡大の方針が、経営ビジョン2035の3テーマであるGX、新たな価値創造、経営基盤強化へ整理し直された。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、「新たな事業ポートフォリオ」の実現による収益基盤の拡大を図るとともに、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて最大限挑戦している。」
2024年3月に新たな事業ポートフォリオを公表し、発電・送配電・小売の既存領域と、新たなビジネスモデルを構築する変革領域を区分した。変革領域への挑戦を通じて収益基盤を拡大する計画を初めて明確に示した。