北海道電力(9509)・目標再定義
総合エネルギー企業としての成長基盤構築
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー供給を基盤とする新規事業領域への展開25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
北海道電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年3月に策定した「ほくでんグループ経営ビジョン2035」では、北海道の持つポテンシャルを活かしながらほくでんグループが地域の発展に貢献し、力強く成長していく姿を示しており」
総合エネルギー企業としての成長方針が、経営ビジョン2035のもと、北海道の発展への貢献と地域ポテンシャルの活用を軸とする表現に改められている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「総合エネルギー企業としてお客さまのエネルギーに関するさまざまなご期待に応えていく。」
総合エネルギー企業として顧客の幅広いエネルギー需要に応える方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は以上の取り組みを通じて、総合エネルギー企業として、企業価値の向上を図るとともに、北海道の発展と持続可能な社会の実現に貢献していく。」
総合エネルギー企業として企業価値を高め、北海道の発展と持続可能な社会に貢献する方向性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「総合エネルギー企業として新たな「ほくでんブランド」を創り上げ、持続的な企業価値の向上を図る。」
総合エネルギー企業としての成長方針を、新たなブランドの構築と企業価値向上に結びつけて継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「総合エネルギー企業として、さらなる成長と発展を遂げるために、新たな視点を取り込みながら、果敢にチャレンジしていきます。」
総合エネルギー企業として成長・発展する企業像を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ほくでんグループは、経営理念である「人間尊重」「地域への寄与」「効率的経営」のもと、持続的な企業価値の向上を図っていくため、「ほくでんグループが目指す企業像」を全従業員が共有し、総合エネルギー企業としてのさらなる成長と発展を目指していく。」
総合エネルギー企業として成長・発展する方向性を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、さらなる成長と発展を目指し、総合エネルギー企業としての礎を築いていく。」
電力会社から総合エネルギー企業へ成長する方向性を示している。