読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
10900000
口分書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。九州電力送配電株式会社におけるお客さま情報を保存した外部記憶媒体の所在不明
対象となる主体
九州電力送配電株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品
九州電力送配電株式会社の一部システム、同社サーバ室内のキャビネット、外部記憶媒体
発生2026年4月27日から2026年5月26日の間
(所在不明となった具体的な日は非開示)
認知・通知受領2026年5月26日
(定期バックアップの準備時に所在不明と判明)
13日後この開示2026年6月8日
関係する手続き
種類
個人情報保護委員会および監督官庁への報告
裁判所・当局
個人情報保護委員会、監督官庁(名称は非開示)
会社の対応
調査体制
4月27日から5月26日に入退室した関係者へのヒアリング、現地調査等を実施。無断持ち出しの可能性も含めて調査中。第三者委員会等の設置は非開示。
再発防止策
外部記憶媒体の管理について再発防止策を検討、実施してまいります。
業績予想への影響
業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示します
今後の見通し
外部記憶媒体の所在確認を継続するとともに、対象のお客さまに個別にお知らせを行う。また、外部記憶媒体の管理について再発防止策を検討、実施する。
続報の予定
お客さま情報の流出が確認されるなど、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 九州電力送配電株式会社におけるお客さま情報を保存した外部記憶媒体の所在不明 |
| 発生日 | 2026年4月27日から2026年5月26日の間(所在不明となった具体的な日は非開示) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年5月26日(定期バックアップの準備時に所在不明と判明) |
| 対象となる主体 | 九州電力送配電株式会社(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 九州電力送配電株式会社の一部システム、同社サーバ室内のキャビネット、外部記憶媒体 |
| 業績予想への影響 | 業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示します |
| 訴訟・手続きの種類 | 個人情報保護委員会および監督官庁への報告 |
| 裁判所・当局 | 個人情報保護委員会、監督官庁(名称は非開示) |
| 調査体制 | 4月27日から5月26日に入退室した関係者へのヒアリング、現地調査等を実施。無断持ち出しの可能性も含めて調査中。第三者委員会等の設置は非開示。 |
| 再発防止策 | 外部記憶媒体の管理について再発防止策を検討、実施してまいります。 |
| 今後の見通し | 外部記憶媒体の所在確認を継続するとともに、対象のお客さまに個別にお知らせを行う。また、外部記憶媒体の管理について再発防止策を検討、実施する。 |
| 続報の予定 | お客さま情報の流出が確認されるなど、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
原因業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。所在不明となった直接の原因は開示されていない。外部記憶媒体を使用した背景として、バックアップシステムの容量逼迫が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。