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M&A・子会社異動9508九州電力電気・ガス

単独株式移転による純粋持株会社体制への移行に関するお知らせ

九州電力は、単独株式移転により「キューデンホールディングス株式会社」を設立し、2026年10月1日を予定日として純粋持株会社体制へ移行することを決定しました。移行後は九州電力が持株会社の完全子会社となり、2027年4月には有利子負債や一部事業・子会社株式のグループ内移管も予定されています。

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この取引

本株式移転
開示した会社九州電力
九州電力株式会社この取引の対象取得株式数 九州電力の発行済株式の全部。持株会社が交付する新株式数は普通株式474,183,951株、B種優先株式2,000株を基準とする予定(議決権の数:非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで189日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

電気事業 等

所在地 福岡県福岡市中央区資本金 2,373億486万3,699円設立年月日 1951年5月1日
売上高2,356,833百万円(2025年3月期)
営業利益199,564百万円(2025年3月期)
当期純利益128,766百万円(2025年3月期、連結親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産1,031,280百万円(2025年3月期、連結純資産)
対価と費用
対価の種類株式(九州電力の普通株式またはB種優先株式1株につき、持株会社の同種株式1株)
合併比率・株式交換比率1:1(キューデンホールディングス株式会社が株式移転設立完全親会社、九州電力株式会社が株式移転完全子会社)
業績への影響

本株式移転による業績への影響は軽微です。

手続きと前提
価額算定の方法第三者機関による算定は行っていません。株主構成に変化がないことを理由に、当社株式1株に対して持株会社株式1株を割り当てます。
第三者算定機関該当なし(第三者機関による算定は行っていません)
実行の前提条件2026年6月25日に開催する第102回定時株主総会及び普通株主による種類株主総会における承認等の所定の手続き
取得後の経営体制持株会社の商号はキューデンホールディングス株式会社、代表取締役社長執行役員は西山勝。九州電力は持株会社の完全子会社となり、持株会社がグループ経営の舵取り・監督を行う。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式移転
対象会社の名称九州電力株式会社
対象会社の事業内容電気事業 等
対象会社の所在地福岡県福岡市中央区
対象会社の資本金2,373億486万3,699円
対象会社の設立年月日1951年5月1日
対象会社の売上高2,356,833百万円(2025年3月期)
対象会社の営業利益199,564百万円(2025年3月期)
対象会社の当期純利益128,766百万円(2025年3月期、連結親会社株主に帰属する当期純利益)
対象会社の純資産1,031,280百万円(2025年3月期、連結純資産)
対価の種類株式(九州電力の普通株式またはB種優先株式1株につき、持株会社の同種株式1株)
合併比率・株式交換比率1:1(キューデンホールディングス株式会社が株式移転設立完全親会社、九州電力株式会社が株式移転完全子会社)
取得株式数九州電力の発行済株式の全部。持株会社が交付する新株式数は普通株式474,183,951株、B種優先株式2,000株を基準とする予定(議決権の数:非開示)
業績への影響本株式移転による業績への影響は軽微です。
取締役会決議日2026年3月26日
実行日・効力発生日2026年10月1日(予定)
価額算定の方法第三者機関による算定は行っていません。株主構成に変化がないことを理由に、当社株式1株に対して持株会社株式1株を割り当てます。
第三者算定機関該当なし(第三者機関による算定は行っていません)
実行の前提条件2026年6月25日に開催する第102回定時株主総会及び普通株主による種類株主総会における承認等の所定の手続き
取得後の経営体制持株会社の商号はキューデンホールディングス株式会社、代表取締役社長執行役員は西山勝。九州電力は持株会社の完全子会社となり、持株会社がグループ経営の舵取り・監督を行う。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
相手方の名称取得価額取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原子力安全を大前提に、グループ全体最適の視点で経営資源を配分する体制と、各事業会社が自律的かつ迅速に事業運営できる体制を構築し、総合エネルギーサービス事業や成長事業の発展につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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