四国電力(9507)・リスク再掲
データセンター事業の赤字継続・減損リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドインフラ事業の固定資産減損6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当事業は、継続して営業損益がマイナスとなっており、減損の兆候が認められる。…当連結会計年度において減損損失は認識していない。」
データセンター事業は営業損益のマイナスが継続し減損の兆候がある一方、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、2021年度は減損損失を認識していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業は、継続して営業損益がマイナスとなっており、減損の兆候が認められる。…その他の固定資産 10,926百万円」
データセンター事業で営業損益の赤字が継続し、減損の兆候があることを記載している。将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には、翌連結会計年度に減損損失を認識する可能性があるとしている。