四国電力(9507)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症の長期化による事業運営への影響
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による不動産取引・建築商談の遅延29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「今後、新型コロナウイルスの更なる感染拡大や長期化により、設備・修繕工事の遅延や資機材調達に支障が生じる場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」
感染症の更なる拡大・長期化による工事遅延や資機材調達支障のリスクを継続して記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「今後、新型コロナウイルスの更なる感染拡大や長期化により、設備・修繕工事の遅延や資機材調達に支障が生じる場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」
感染症の長期化・拡大による影響を、設備・修繕工事の遅延や資機材調達支障という具体的な事業影響として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、新型コロナウイルス感染症に適切に対応していくことが、当社グループにおいても喫緊の課題となっている。」
新型コロナウイルス感染症への対応を喫緊の課題とし、感染症の長期化や大規模流行により事業の縮小・停止を余儀なくされる可能性を新たなリスクとして記載している。