四国電力(9507)・施策前進
気候変動シナリオ分析と脱炭素ロードマップ
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1.5℃シナリオ、4℃シナリオを選定したうえで、気候変動に起因するリスクおよび機会を抽出している。また、当社事業に与える財務影響を一定の仮定の下算定し、重要なリスク・機会について評価した。」
TCFDに基づくシナリオ分析について、リスク・機会の財務影響評価と経営計画・2050年ロードマップへの反映を具体的に記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「国際エネルギー機関等が示すシナリオをもとに、1.5℃シナリオ、4℃シナリオを選定し、気候変動関連のリスクと機会を抽出している。」
TCFD提言に基づき、1.5℃・4℃シナリオで非化石電源比率拡大、火力規制、カーボンプライシング、非化石電源価値向上、電化・低脱炭素電力需要を評価し、中期経営計画2025と2030年度・2050年のロードマップに反映している。