四国電力(9507)・目標前進
よんでんグループ中期経営計画2030の経営目標
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本計画では、電気をはじめとするエネルギー事業と情報通信事業をグループの「コア事業」として位置付け、収益性の向上と事業規模拡大の両立を目指すことを掲げている。また、国際事業などの「拡張領域」はグループとして更なる成長を目指すポイントとして注力し、脱炭素電力供給・エネルギーソリューション事業は「挑戦領域」として、新たな事業の柱へと育成を進めていくこととしている。」
中期経営計画2030について、コア・拡張・挑戦の3領域別の事業運営方針と、既存事業の収益性・規模拡大、新規事業の柱化という具体的な進め方を年次報告で詳述した。 - 2026-05-28再掲株主総会
「経常利益 650億円以上 ROE 8%以上 ROIC※2 3.5%以上 自己資本比率 最低限25%確保 その上で、30%程度に向けて段階的に積み増し 営業キャッシュ・フロー 5,500億円以上(5ヶ年累計)」
中期経営計画2030の2030年度経営目標を再掲している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年度見通し(連結) 経常利益530億円 ROE9% ROIC3.2% 自己資本比率26% 営業キャッシュ・フロー950億円 2030年度目標(連結) 経常利益650億円以上 ROE8%以上 ROIC3.5%以上 自己資本比率最低限25%確保、30%程度に向けて段階的に積み増し 営業キャッシュ・フロー2026~2030年度の5カ年累計5,500億円以上」
2025年9月30日に公表した中期経営計画2030について、2030年度の経常利益、ROE、ROIC、自己資本比率、営業キャッシュ・フローの数値目標を新たに示した。エネルギー・情報通信をコア事業、国際事業等を拡張領域、脱炭素電力供給・エネルギーソリューションを挑戦領域として取り組む構成も併せて示している。