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決算9507四国電力電気・ガス

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、卸販売電力量の増加や販売単価の上昇などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期予想は据え置かれ、売上高は増収を見込むものの、営業利益以下の利益は前期比で減益を見込んでいる。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高182,252百万円前年比 +3.8%進捗 19.7%
営業利益23,511百万円前年比 +3.8%進捗 63.5%
経常利益26,967百万円前年比 +19.0%進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)19,732百万円前年比 +29.1%進捗 65.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96円55銭
期末の財政状態
総資産1,723,934百万円
うち純資産 491,817 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
発電・販売事業139,91578.0%+3.0%
送配電事業18,59310.4%+4.3%
情報通信事業10,0975.6%+1.4%
エネルギー事業6,4243.6%+14.0%
建設・エンジニアリング事業4,4312.5%+4.7%
セグメント別利益
発電・販売事業21,154+14.0%
送配電事業-522
情報通信事業2,893-1.6%
エネルギー事業1,951+43.7%
建設・エンジニアリング事業554+27.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高925,000百万円(前年比 +21.4%)
営業利益37,000百万円(前年比 -45.5%)
経常利益40,000百万円(前年比 -41.1%)
純利益30,000百万円(前年比 -41.0%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
業績の増減要因

小売販売電力量の減少で小売販売収入は減少したが、卸販売電力量の増加や収入単価の上昇などで卸販売収入が増加した。人件費の増加、総販売電力量の増加、火力単価の上昇などにより営業費用は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 四電T&Dサービス㈱ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用会社の追加 社数 1 / 社名 Mithra Solar Holding Ltd
減損損失非開示
減価償却費16,540百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数207,528,202
期末自己株式数3,156,524
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高182,252百万円(前年比 +3.8%)
営業利益23,511百万円(前年比 +3.8%)
経常利益26,967百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,732百万円(前年比 +29.1%)
1株当たり当期純利益96円55銭
自己資本比率当期末 28.4 / 前期末 27.4
総資産1,723,934百万円
純資産491,817百万円
通期業績予想売上高 925,000百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 37,000百万円(前年比 -45.5%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 -41.1%) / 純利益 30,000百万円(前年比 -41.0%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
セグメント別売上高発電・販売事業 139,915百万円(前年比 +3.0%) / 送配電事業 18,593百万円(前年比 +4.3%) / 情報通信事業 10,097百万円(前年比 +1.4%) / エネルギー事業 6,424百万円(前年比 +14.0%) / 建設・エンジニアリング事業 4,431百万円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益発電・販売事業 21,154百万円(前年比 +14.0%) / 送配電事業 -522百万円 / 情報通信事業 2,893百万円(前年比 -1.6%) / エネルギー事業 1,951百万円(前年比 +43.7%) / 建設・エンジニアリング事業 554百万円(前年比 +27.1%)
減価償却費16,540百万円
減損損失非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 四電T&Dサービス㈱ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用会社の追加 社数 1 / 社名 Mithra Solar Holding Ltd
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数207,528,202
期末自己株式数3,156,524
業績の増減要因小売販売電力量の減少で小売販売収入は減少したが、卸販売電力量の増加や収入単価の上昇などで卸販売収入が増加した。人件費の増加、総販売電力量の増加、火力単価の上昇などにより営業費用は増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売販売電力量の減少で小売販売収入は減少したものの、卸販売電力量の増加や収入単価の上昇などで卸販売収入が増加した。営業費用は、人件費の増加や総販売電力量の増加、火力単価の上昇などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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