Komori
業績予想の修正9507四国電力電気・ガス

当社子会社の四国電力送配電(株)による託送料金における収入の見通しの変更承認申請について

四国電力送配電が、2026年度~2027年度の託送料金収入の見通しを、物価・労務費・金利の上昇などを反映して378億円増やす変更承認を国に申請した。まだ国の承認前であり、託送料金の見直しも今後実施される予定である。

読む価値
75重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
378
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年度~2027年度・2026年度~2027年度
修正の理由

物価・労務費・金利の上昇に伴う、安定供給に必要な施工力・サプライチェーンの維持に係る費用増加等を託送料金に反映させるため。

連結・個別の別子会社の個別
修正された予想
項目内容
対象決算期2026年度~2027年度
対象期間2026年度~2027年度
修正の理由物価・労務費・金利の上昇に伴う、安定供給に必要な施工力・サプライチェーンの維持に係る費用増加等を託送料金に反映させるため。
連結・個別の別子会社の個別
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価・労務費・金利の上昇に伴い、安定供給に必要な施工力やサプライチェーンの維持に係る費用が増加しているため、これを託送料金に反映させるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社子会社の四国電力送配電(株)による託送料金における収入の見通しの変更承認申請について|四国電力(9507)の適時開示 | Komori