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決算9507四国電力電気・ガス

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年4〜9月は、燃料費調整額などの減少で売上高が前年同期を下回った一方、需給関連費や人件費などの減少により営業利益・経常利益・最終利益は増加した。通期は減収減益を見込むが、年間配当予想は前期の40円から50円に増やしている。

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規模
23.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高384,870百万円前年比 -8.0%進捗 48.1%
営業利益66,304百万円前年比 +23.7%進捗 123.9%
経常利益66,309百万円前年比 +18.6%進捗 125.1%
純利益(親会社株主帰属)49,634百万円前年比 +20.2%進捗 121.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益241.32円
期末の財政状態
総資産1,725,030百万円
うち純資産 474,203 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高800,000百万円(前年比 -6.0%)
営業利益53,500百万円(前年比 -39.9%)
経常利益53,000百万円(前年比 -42.1%)
純利益41,000百万円(前年比 -40.0%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

小売販売収入は燃料費調整額の減少、卸販売収入は容量確保契約金額の減少などにより減収。人件費は退職給付に係る数理計算上の差異償却により減少し、需給関連費は原子力発電電力量の増加、火力単価の低下、容量拠出金の減少などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費265億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数207,528,202
期末自己株式数1,845,869
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高384,870百万円(前年比 -8.0%)
営業利益66,304百万円(前年比 +23.7%)
経常利益66,309百万円(前年比 +18.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益49,634百万円(前年比 +20.2%)
1株当たり当期純利益241.32円
自己資本比率当期末 27.3 / 前期末 26
総資産1,725,030百万円
純資産474,203百万円
通期業績予想売上高 800,000百万円(前年比 -6.0%) / 営業利益 53,500百万円(前年比 -39.9%) / 経常利益 53,000百万円(前年比 -42.1%) / 純利益 41,000百万円(前年比 -40.0%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
減価償却費265億円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数207,528,202
期末自己株式数1,845,869
業績の増減要因小売販売収入は燃料費調整額の減少、卸販売収入は容量確保契約金額の減少などにより減収。人件費は退職給付に係る数理計算上の差異償却により減少し、需給関連費は原子力発電電力量の増加、火力単価の低下、容量拠出金の減少などにより減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売販売収入は燃料費調整額の減少、卸販売収入は容量確保契約金額の減少などにより減少した。一方、人件費や需給関連費が減少し、営業費用が前年同期比で462億円減少したため、営業利益などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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