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決算9507四国電力電気・ガス

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は大幅に増え、営業損失は前年同期より縮小した。経常損益と最終損益は、前年同期の赤字から黒字に転じた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高604,662百万円前年比 +39.6%進捗 70.7%
営業利益-802百万円
経常利益7,780百万円
純利益(親会社株主帰属)1,892百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9円20銭
期末の財政状態
総資産1,597,838百万円
うち純資産 326,776 百万円自己資本比率 20.3%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高855,000百万円(前年比 +33.2%)
営業利益-45,000百万円
経常利益-30,000百万円
純利益-25,000百万円
年間配当予想30円 → 非開示
業績の増減要因

燃料費調整額や卸販売収入の増加により売上高が増加した。燃料価格の高騰や総販売電力量の増加により需給関連費が増加したが、燃料調達面・財務面などの施策や営業外損益の好転により損益が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はない)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益:非開示、特別損失:0百万円(表示「-」)
減価償却費329億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数207,528,202
期末自己株式数1,878,889
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高604,662百万円(前年比 +39.6%)
営業利益-802百万円
経常利益7,780百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,892百万円
1株当たり当期純利益9円20銭
自己資本比率当期末 20.3 / 前期末 20.8
総資産1,597,838百万円
純資産326,776百万円
通期業績予想売上高 855,000百万円(前年比 +33.2%) / 営業利益 -45,000百万円 / 経常利益 -30,000百万円 / 純利益 -25,000百万円
年間配当予想30円 → 非開示
減価償却費329億円
特別損益の内訳特別利益:非開示、特別損失:0百万円(表示「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はない)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数207,528,202
期末自己株式数1,878,889
業績の増減要因燃料費調整額や卸販売収入の増加により売上高が増加した。燃料価格の高騰や総販売電力量の増加により需給関連費が増加したが、燃料調達面・財務面などの施策や営業外損益の好転により損益が改善した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

燃料費調整額や卸販売収入の増加で増収となった一方、燃料価格の高騰や総販売電力量の増加で需給関連費が増加した。経常利益の確保には、効率化に加え、燃料調達面や財務面などの施策が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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