読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13000
百万円(営業利益・経常利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月29日売上高580,000→610,000百万円
+5.2%
営業利益6,500→-6,500百万円
-200.0%
経常利益6,000→-7,000百万円
-216.7%
親会社株主に帰属する当期純利益4,500→-6,000百万円
-233.3%
1株当たり当期純利益22→-29円銭
-231.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
伊方発電所3号機の運転再開時期の遅延、燃料価格の高騰に伴う需給関連収支の悪化見込みや需給関連費の増加。売上高は総販売電力量の増加による。
前期実績売上高719,231百万円、営業利益6,456百万円、経常利益5,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円、1株当たり当期純利益14.58円銭(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当予想は1株当たり15円で、10月公表から変更なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 580,000百万円 → 610,000百万円(+5.2%) |
| 営業利益 | 6,500百万円 → -6,500百万円 |
| 経常利益 | 6,000百万円 → -7,000百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,500百万円 → -6,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 22円銭 → -29円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年10月29日 |
| 前期実績 | 売上高719,231百万円、営業利益6,456百万円、経常利益5,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円、1株当たり当期純利益14.58円銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 伊方発電所3号機の運転再開時期の遅延、燃料価格の高騰に伴う需給関連収支の悪化見込みや需給関連費の増加。売上高は総販売電力量の増加による。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想は1株当たり15円で、10月公表から変更なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。伊方発電所3号機の運転再開時期が遅延したこと、燃料価格の高騰に伴い需給関連収支の悪化や需給関連費の増加が見込まれること。売上高については、総販売電力量の増加が理由。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。