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業績予想の修正9507四国電力電気・ガス

個別業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期の個別業績予想を修正し、売上高は260億円引き上げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字幅を拡大した。

読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26000
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月29日
売上高472,000→498,000百万円
+5.5%
営業利益-21,500→-34,000百万円
-58.1%
経常利益-12,000→-24,000百万円
-100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-5,500→-14,500百万円
-163.6%
1株当たり当期純利益-27→-70円銭
-159.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

伊方発電所3号機の運転再開時期が遅延したことや、燃料価格高騰に伴い需給関連収支の悪化が見込まれること。売上高は総販売電力量の増加によるもの。

前期実績2021年3月期:売上高590,109百万円、営業利益△20,638百万円、経常利益△17,638百万円、当期純利益△12,167百万円、1株当たり当期純利益△58.68円銭
配当予想の修正修正なし(期末配当予想は1株当たり15円)
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高472,000百万円 → 498,000百万円(+5.5%)
営業利益-21,500百万円 → -34,000百万円
経常利益-12,000百万円 → -24,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,500百万円 → -14,500百万円
1株当たり当期純利益-27.00円銭 → -70.00円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年10月29日
前期実績2021年3月期:売上高590,109百万円、営業利益△20,638百万円、経常利益△17,638百万円、当期純利益△12,167百万円、1株当たり当期純利益△58.68円銭
修正の理由伊方発電所3号機の運転再開時期が遅延したことや、燃料価格高騰に伴い需給関連収支の悪化が見込まれること。売上高は総販売電力量の増加によるもの。
配当予想の修正修正なし(期末配当予想は1株当たり15円)
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

伊方発電所3号機の運転再開時期が遅延したことに加え、燃料価格の高騰により需給関連収支・費用の悪化が見込まれるため。売上高については総販売電力量の増加が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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