Komori
業績予想の修正9507四国電力電気・ガス

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期について、売上高予想を5,800億円へ引き上げる一方、燃料価格高騰による需給関連費の増加を受け、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き下げた。

読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12000
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年4月28日
売上高550,000→580,000百万円
+5.5%
営業利益18,500→6,500百万円
-64.9%
経常利益18,000→6,000百万円
-66.7%
親会社株主に帰属する当期純利益13,000→4,500百万円
-65.4%
1株当たり当期純利益63→22円 銭
-65.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれるため。燃料価格高騰に伴う燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は140億円を見込む。

前期実績2021年3月期:売上高719,231百万円、営業利益6,456百万円、経常利益5,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円、1株当たり当期純利益14.58円
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり15円、年間配当は中間配当と合わせて30円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高550,000百万円 → 580,000百万円(+5.5%)
営業利益18,500百万円 → 6,500百万円(-64.9%)
経常利益18,000百万円 → 6,000百万円(-66.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円 → 4,500百万円(-65.4%)
1株当たり当期純利益63円 銭 → 22円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年4月28日
前期実績2021年3月期:売上高719,231百万円、営業利益6,456百万円、経常利益5,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,999百万円、1株当たり当期純利益14.58円
修正の理由燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれるため。燃料価格高騰に伴う燃料費調整額の2022年度への期ずれ影響は140億円を見込む。
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり15円、年間配当は中間配当と合わせて30円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

燃料価格高騰に伴い、燃料費調整額の増加を大幅に上回る需給関連費の増加が見込まれ、需給関連収支が悪化するため。燃料費調整額の一部には2022年度への期ずれ影響も見込まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結業績予想の修正に関するお知らせ|四国電力(9507)の適時開示 | Komori