東北電力(9506)・目標再掲
安全・安定供給・経済性・環境適合を両立する電源構成
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力事業におけるS+3Eの同時達成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27再掲株主総会
「当社といたしましては,エネルギー安全保障上の観点からも,引き続き特定の電源や燃料源に過度に依存することなく,原子力を含め,バランスのとれた電源構成を実現し,安定供給を果たしていくこと,また,カーボンニュートラルの実現に原子力発電を最大限活用していくことが重要と考えております。」
原子力を含むバランスのとれた電源構成と、安定供給・カーボンニュートラルの両立方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「火力発電については、原子力発電所が停止しているなか、供給力の中心として安定供給に努めるとともに、高い経済性と環境負荷低減を両立した電源構成の実現に向けた取り組みを進めてきた。」
安全・安定供給、経済性、環境適合を両立する電源構成の方向性を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「最適な電源構成によるコスト競争力の強化 経済性に優れた能代火力発電所3号機や上越火力発電所1号機の開発を進めるとともに、経済効率性の低い経年火力発電所のリプレースや休廃止の検討も行っていく。」
安全・安定供給・経済性を両立する電源構成の方向性を維持し、火力開発と経年設備のリプレース・休廃止検討を具体策として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は,安全確保を大前提に,安定供給,経済効率性,環境適合の観点から,バランスのとれた電源構成を目指している。」
原子力、火力、再生可能エネルギーを組み合わせる電源構成の基本方針を示している。