東北電力(9506)・リスク顕在化
長期投資の市場価格変動リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
東北電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「有価証券について7,564百万円(関連会社株式6,469百万円、関連会社出資金1,092百万円、その他有価証券の株式2百万円)減損処理を行っております。」
長期投資・投資有価証券の市場価格等の変動に関連して、関連会社株式等7,564百万円の減損処理が実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「長期投資は、主として取引先企業の株式や満期保有目的の債券などであり、市場価格の変動リスクに晒されているが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握している。」
政策保有株式等を含む長期投資について市場価格変動リスクを記載し、時価と発行体財務状況の定期把握を対応策としている。