Komori
決算9505北陸電力電気・ガス

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前期を下回った。2027年3月期も営業利益などが大幅に減少する予想だが、年間配当は25円を維持する。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-54.3
%(2027年3月期営業利益予想の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高786,552百万円前年比 -8.4%
営業利益87,459百万円前年比 -13.4%
経常利益85,013百万円前年比 -6.9%
純利益(親会社株主帰属)54,466百万円前年比 -16.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益260円74銭
売上高営業利益率11.1%
期末の財政状態
総資産1,842,067百万円
うち純資産 451,303 百万円自己資本比率 24.4%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+117,459
投資-48,568
財務-57,911
純増減+10,980

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高92,984百万円
セグメント別売上高発電・販売事業 721,940百万円(前年比 -5.8%)、送配電事業 221,744百万円(前年比 +0.2%)、その他 127,218百万円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益発電・販売事業 66,363百万円(前年比 +8.0%)、送配電事業 19,629百万円(前年比 -10.5%)、その他 3,901百万円(前年比 -69.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高760,000百万円(前年比 -3.4%)
営業利益40,000百万円(前年比 -54.3%)
経常利益35,000百万円(前年比 -58.8%)
純利益25,000百万円(前年比 -54.1%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
配当性向9.6%
業績の増減要因

総販売電力の増加や水力発受電量の増加はあったものの、燃調収入や容量確保契約金額の減少、設備関連費等の増加、七尾大田火力発電所2号機の停止影響などにより、連結業績が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 3 / 社名 北陸電気工事(株)、(株)日建、ホッコー商事(株)
重要な後発事象該当事項はない。
減損損失4,702百万円、8,738百万円
特別損益の内訳特別利益 災害等扶助交付金 2,234百万円 / 特別損失 火力発電所廃止損失 8,738百万円
減価償却費63,444百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数210,333,694株
期末自己株式数1,428,459株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高786,552百万円(前年比 -8.4%)
営業利益87,459百万円(前年比 -13.4%)
経常利益85,013百万円(前年比 -6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益54,466百万円(前年比 -16.4%)
1株当たり当期純利益260円74銭
売上高営業利益率11.1%
自己資本比率当期末 24.4% / 前期末 20.5%
総資産1,842,067百万円
純資産451,303百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー117,459百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,568百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-57,911百万円
現金及び現金同等物期末残高92,984百万円
通期業績予想売上高 760,000百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 -54.3%) / 経常利益 35,000百万円(前年比 -58.8%) / 純利益 25,000百万円(前年比 -54.1%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
配当性向9.6%
セグメント別売上高発電・販売事業 721,940百万円(前年比 -5.8%)、送配電事業 221,744百万円(前年比 +0.2%)、その他 127,218百万円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益発電・販売事業 66,363百万円(前年比 +8.0%)、送配電事業 19,629百万円(前年比 -10.5%)、その他 3,901百万円(前年比 -69.7%)
減価償却費63,444百万円
減損損失4,702百万円、8,738百万円
特別損益の内訳特別利益 災害等扶助交付金 2,234百万円 / 特別損失 火力発電所廃止損失 8,738百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 3 / 社名 北陸電気工事(株)、(株)日建、ホッコー商事(株)
重要な後発事象該当事項はない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数210,333,694株
期末自己株式数1,428,459株
業績の増減要因総販売電力の増加や水力発受電量の増加はあったものの、燃調収入や容量確保契約金額の減少、設備関連費等の増加、七尾大田火力発電所2号機の停止影響などにより、連結業績が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、総販売電力の増加があったものの燃調収入や容量確保契約金額の減少により営業収益が減少し、設備関連費等の増加や七尾大田火力発電所2号機の停止影響により経常利益が減少した。2027年3月期は、総販売電力の減少と同発電所の停止影響などにより減益となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|北陸電力(9505)の適時開示 | Komori