中国電力(9504)・事実再掲
今後10年間の電力需要をほぼ横ばいとする想定
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人口減少・DX/GX下での中国地域電力需要の横ばい見通し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「国内における将来的な電力需要については、DXやGX(グリーントランスフォーメーション)の進展を背景に増加する見通しが示されている一方で、当社グループの事業基盤である中国地域は、人口減少の影響による地域経済の縮小などの課題も抱えている。」
DX・GXによる需要増加見通しと、中国地域の人口減少・地域経済縮小を併記する認識を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「事業基盤である中国地域においては、電力需要が増加していく見通しが示されていることに加え、人口減少などによる影響の顕在化を背景として、エネルギーにとどまらず地域・社会課題の解決に向けた当社グループの幅広い取り組みへの期待が高まっているものと受け止めている。」
従来の電力需要横ばい・減少を前提とする認識から、足元では中国地域の電力需要が増加していく見通しを前提としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、これまでの電力需要減少という前提が見直され、データセンターや半導体工場の新増設などを背景として、電力需要は増加していくとの見通しが示されるなどの変化もみられる。」
従来の人口減少・省エネを背景とする電力需要ほぼ横ばいの想定から、データセンターや半導体工場の新増設を背景に需要増加を見込む認識へ変化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「既に始まった人口減少社会の到来や、東日本大震災を契機とした節電・省エネ志向等により家庭用需要が減少する見込みであることから、今後10年間の当社エリアにおける電力需要をほぼ横ばいと想定した。」
家庭用需要の減少見込みを踏まえ、今後10年間の電力需要をほぼ横ばいとする想定を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「既に始まった人口減少社会の到来や、東日本大震災を契機とした節電・省エネ志向等により家庭用需要が減少する見込みであることから、今後10年間の当社エリアにおける電力需要をほぼ横ばいと想定した。」
家庭用需要の減少見込みを踏まえ、今後10年間の電力需要をほぼ横ばいとする想定を引き続き記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「既に始まった人口減少社会の到来や、東日本大震災を契機とした節電・省エネ志向等により家庭用需要が減少する見込みであることから、今後10年間の当社エリアにおける電力需要をほぼ横ばいと想定した。」
家庭用需要の減少見込みを踏まえ、当社エリアの今後10年間の電力需要をほぼ横ばいと想定している。