中国電力(9504)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染拡大による小売販売電力量・電気料金収入減少
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による法人電力需要の減少7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による社会・経済への影響が長期化する中、世界的な脱炭素化に向けた潮流の加速や、ウクライナ情勢などによる燃料価格の大幅な変動が生じるとともに、電力自由化の中での供給力確保のための責任・役割の在り方に係る課題が顕在化するなど、当社グループを取り巻く環境は大きく変化している。」
新型コロナウイルス感染症による社会・経済への影響の長期化を、年度の事業環境認識として引き続き記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「競争進展に加え、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う上期の生産活動の停滞などによる小売販売電力量の減少により、電気料金収入が減少した。」
新型コロナウイルス感染症に伴う生産活動の停滞が小売販売電力量・電気料金収入の減少として年度業績に現れた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、競争進展に加え、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う生産活動の停滞などによる小売販売電力量の減少により、電気料金収入が減少したことなどから、9,385億円と前年同四半期連結累計期間に比べ607億円の減収となった。」
新型コロナウイルス感染症に伴う生産活動の停滞などが小売販売電力量・電気料金収入の減少要因として引き続き実績に現れている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、競争進展に加え、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う生産活動の停滞などによる小売販売電力量の減少により、電気料金収入が減少したことなどから、6,440億円と前年同四半期連結累計期間に比べ383億円の減収となった。」
新型コロナウイルス感染症に伴う生産活動の停滞などが小売販売電力量・電気料金収入の減少要因として引き続き実績に現れている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、競争進展に加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生産活動の停滞などによる小売販売電力量の減少により、電気料金収入が減少したことなどから、3,079億円と前年同四半期連結累計期間に比べ201億円の減収となった。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産活動の停滞などが小売販売電力量と電気料金収入の減少要因として実際の業績に現れ、前年同期比201億円の減収となった。