関西電力(9503)・リスク対処
原子力再稼動時期不透明による設備投資計画の未定
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原子力発電所の再稼働遅延による案件停滞5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに確定した設備の新設、除却等の計画は次のとおりである。」
従来の設備計画未定という状態に対し、奥吉野発電所の更新や御坊発電所の廃止予定など、具体的な設備計画が確定している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ただし、平成30年度通期の業績見通しが不透明なことから、平成30年度以降の設備投資計画は未定としている。」
業績見通しの不透明さを理由に、平成30年度以降の設備投資計画を引き続き未定としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「ただし、原子力プラントの再稼動時期が未だ見通せず、平成29年度以降の設備投資計画は未定としている。」
原子力プラントの再稼動時期が見通せないことにより、平成29年度以降の設備投資計画を未定としている。