関西電力(9503)・施策前進
独立した第三者委員会による不祥事の調査
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス体制・ガバナンス不全による法令違反リスク8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、本件を厳粛に受け止め、会社から独立した中立・公正な社外委員のみで構成される第三者委員会を設置しました。なお、この第三者委員会は、日本弁護士連合会「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に準拠して設置、運営されるものです。現在、この第三者委員会では、客観的かつ徹底的な調査を行っていただいております。」
前四半期の設置決定から、第三者委員会の設置が完了し、客観的・徹底的な調査が実施中であるとの記載に進んでいる。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、本件を厳粛に受け止め、会社から独立した中立・公正な社外委員のみで構成される第三者委員会の設置を決定しました。なお、この第三者委員会は、日本弁護士連合会「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に準拠して設置、運営されるものです。」
金品等受領問題への対応として、会社から独立した社外委員のみで構成する第三者委員会の設置を決定し、日本弁護士連合会のガイドライン準拠を明記している。