関西電力(9503)・リスク再掲
需給調整取引単価の下落による送配電事業収益の減少
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
送配電事業の需給調整取引費用増加2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「需給調整取引に伴う地帯間・他社販売電力料が減少したことなどから、外部顧客への売上高は386,221百万円と、前連結会計年度に比べて2,899百万円の減収(△0.7%)となった。」
需給調整取引単価下落等による収益減少の影響が続き、送配電事業の外部顧客売上高は前年同期比0.7%減少した。一方、費用減少により利益は増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「需給調整取引の単価下落により販売電力料が減少したことなどから、外部顧客への売上高は341,880百万円と、前連結会計年度に比べて128,095百万円の減収(△27.3%)となった。」
需給調整取引単価の下落による送配電事業の売上減少が通期でも継続している。一方、費用減少によりセグメント利益は増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「収入面では、需給調整取引単価の下落による収益の減少があったことなどから、外部顧客への売上高は251,339百万円と、前年同期に比べて114,724百万円の減収(△31.3%)となり、内部売上高を含めた売上高は743,354百万円と、前年同期に比べて116,173百万円の減収(△13.5%)となった。」
需給調整取引単価の下落による収益減少が続き、外部顧客売上高は前年同期比31.3%減少した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「収入面では、需給調整取引単価の下落による収益の減少があったことなどから、外部顧客への売上高は174,948百万円と、前年同期に比べて83,014百万円の減収(△32.2%)となり、内部売上高を含めた売上高は505,293百万円と、前年同期に比べて79,118百万円の減収(△13.5%)となった。」
需給調整取引単価の下落による収益減少が継続し、送配電事業の外部顧客売上高は前年同期比32.2%減少した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「収入面では、需給調整取引単価の下落による収益の減少があったことなどから、外部顧客への売上高は72,622百万円と、前年同期に比べて32,441百万円の減収(△30.9%)となり、内部売上高を含めた売上高は222,808百万円と、前年同期に比べて31,174百万円の減収(△12.3%)となった。」
需給調整取引単価の下落が、送配電事業の外部顧客売上高30.9%減、内部売上高を含む売上高12.3%減の要因として初めて記載された。