関西電力(9503)・事実再掲
株式譲渡による生活・ビジネスソリューション事業4社の連結除外
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式売却による連結除外(セカイエ・スマートシッター)20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「収入面では、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティを株式会社オプテージへ吸収合併したことにより、ホームセキュリティサービスの収益が減少したこと、前年度に実施した株式の譲渡により、4社を連結の範囲から除外したことなどから、外部顧客への売上高は74,570百万円と、前年同期に比べて1,001百万円の減収(△1.3%)となった。」
ホームセキュリティ事業の移管と前年度の株式譲渡による4社の連結除外が、引き続き生活・ビジネスソリューション事業の収益要因として記載されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「前年度に実施した株式の譲渡により、4社を連結の範囲から除外したことなどから、外部顧客への売上高は31,199百万円と、前年同期に比べて3,452百万円の減収(△10.0%)となり、内部売上高を含めた売上高は40,592百万円と、前年同期に比べて4,654百万円の減収(△10.3%)となった。」
前年度に実施した株式譲渡により、生活・ビジネスソリューション事業の連結範囲から4社を除外した事実が初めて独立したテーマとして記載された。