関西電力(9503)・施策達成
大飯発電所1・2号機の廃炉決定と原子力廃止関連仮勘定の計上
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2018達成有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、平成30年3月1日に大飯発電所1、2号機(1,175,000kW/基)を廃止している。」
平成29年12月に決定した大飯発電所1、2号機の廃炉について、平成30年3月1日の廃止が実施済みとして記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年12月22日に大飯発電所1、2号機の廃炉について決定し、同日に電気事業会計規則第28条の2第2項および第28条の3第2項に基づき、経済産業大臣に原子力特定資産承認申請書および原子力廃止関連仮勘定承認申請書を提出した。これに伴い、当該原子炉に係る原子力特定資産簿価25,460百万円を引き続き原子力発電設備または建設仮勘定に計上している。また、原子力廃止関連仮勘定簿価38,198百万円および原子力廃止関連費用相当額15,381百万円を原子力廃止関連仮勘定に振り替え、または計上している。」
平成29年12月22日に大飯発電所1、2号機の廃炉を決定し、関連する承認申請書を提出した。原子力特定資産簿価25,460百万円、原子力廃止関連仮勘定簿価38,198百万円、原子力廃止関連費用相当額15,381百万円を開示している。