関西電力(9503)・リスク再掲
新電力顧客情報の不適切取扱い・漏洩問題への対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新電力顧客情報の不適切取扱い・漏洩に対する行政対応と再発防止2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社はこれまでの金品受取り問題、新電力顧客情報の不適切な取扱い、独占禁止法違反といった不適切な事象の発生を受け、取締役会、監査委員会およびコンプライアンス委員会の指導のもと、それぞれ業務改善計画に基づき対応を実施してきた。」
新電力顧客情報の不適切取扱い・漏洩問題について、既存の業務改善計画と再発防止策に基づく対応を継続している。新たな漏洩事実はこの記載では示されていない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「他の小売電気事業者のお客さま情報の不適切な取扱いおよびお客さま情報の漏洩に係る問題について、2022年12月27日に電力・ガス取引監視等委員会から、2023年1月13日に個人情報保護委員会および経済産業省から報告徴収を受領し、それぞれ翌月に回答した。」
新電力顧客情報の不適切取扱い・漏洩問題について、報告徴収、緊急指示、業務改善命令、業務改善計画提出および再発防止策を記載している。