関西電力(9503)・方針再掲直近の経営計画(2026-04-30)では「前進」
S+3Eを踏まえた安全・安定供給と競争の両立
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力事業におけるS+3Eの同時達成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進経営計画
「S+3Eの同時達成と高度化が重要」
S+3Eの両立を、Energy Security、電源基盤、強靭な電力ネットワーク、脱炭素化投資の計画へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も取組みの進捗状況や、技術開発、政策動向等を踏まえ、戦略を柔軟に見直しながら、S+3Eを大前提としたカーボンニュートラルの実現を図っていく。」
安全・安定供給、経済性、環境性を前提にした事業運営の姿勢を、カーボンニュートラルへの取組みと結び付けて継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「電力システム改革における健全な競争の仕組みと、「S+3E」を踏まえた電力の安全・安定供給の両立に的確に対応する。」
電力システム改革への対応方針として、競争と安全・安定供給の両立を掲げている。