関西電力(9503)・目標引き上げ
2050年ゼロカーボンとゼロカーボンロードマップの改定
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、従来設定していた2025年度に発電によるCO2排出量を2013年度比で半減する目標は、原子力7基の再稼動実現により、2年前倒しで達成したことから、2024年4月のゼロカーボンロードマップ改定にあたり、2030年度にサプライチェーン全体のGHG排出量を2013年度比で50%削減する等、新たにチャレンジングな目標を設定した。さらに、2026年4月公表の経営計画では、2040年度の事業活動に伴うGHG排出量を2013年度比で80%削減する目標等を新たに掲げている。」
2025年度の発電由来CO2半減目標を2年前倒しで達成した実績を示し、2030年度のサプライチェーン全体50%削減に加え、2040年度の事業活動由来GHG80%削減へ目標を引き上げている。 - 2026-04-30前進経営計画
「2050年排出ゼロの実現を目指す」
2050年ゼロカーボン目標を、2040年のGHG排出量Scope1・2削減80%、再エネ・原子力・水素・CCUS等の排出削減経路へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「事業活動に伴うCO2排出を2050年までに全体としてゼロとすることを宣言した。これまでの取組みの進捗や世界的な脱炭素化の潮流の高まりを踏まえ、2024年4月に「関西電力グループ ゼロカーボンロードマップ」を改定し、新たにGHG排出量目標を設定するなど、取組みを加速させている。」
2050年の事業活動全体のCO2排出ゼロを目標とし、2024年4月のロードマップ改定でScope3を含むGHG排出量目標を追加している。