読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.6
%(売上高の前期比増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期売上高—→4,300,000百万円
+8.8%
営業利益—→410,000百万円
—
経常利益—→425,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→305,000百万円
—
1株当たり当期純利益—→341.74円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
次期見通しでは、電灯電力料収入の増加を見込み、燃料価格の低下や原子力利用率の上昇などにより燃料費や他社購入電力料の減少を見込んでいる。なお、本書は公表済み予想の修正ではなく、次期予想の新規開示である。
特別損失の内容と金額
2023年3月期は特別損失なし(表示は「-」)。前期はインバランス収支調整額10,773百万円を特別損失に計上。
前期実績2023年3月期実績:売上高3,951,884百万円、営業損失△52,056百万円、経常損失△6,666百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,679百万円、1株当たり当期純利益19.81円
配当予想の修正修正の記載はない。2024年3月期は中間25円、期末25円、年間50円を予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 4,300,000百万円(+8.8%) |
| 営業利益 | 非開示 → 410,000百万円 |
| 経常利益 | 非開示 → 425,000百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 非開示 → 305,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → 341.74円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 2023年3月期実績:売上高3,951,884百万円、営業損失△52,056百万円、経常損失△6,666百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,679百万円、1株当たり当期純利益19.81円 |
| 修正の理由 | 次期見通しでは、電灯電力料収入の増加を見込み、燃料価格の低下や原子力利用率の上昇などにより燃料費や他社購入電力料の減少を見込んでいる。なお、本書は公表済み予想の修正ではなく、次期予想の新規開示である。 |
| 特別損失の内容と金額 | 2023年3月期は特別損失なし(表示は「-」)。前期はインバランス収支調整額10,773百万円を特別損失に計上。 |
| 配当予想の修正 | 修正の記載はない。2024年3月期は中間25円、期末25円、年間50円を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は電灯電力料収入の増加で増収となった一方、原子力利用率の低下、為替・燃料価格の影響による火力燃料費の増加、卸電力取引市場からの調達費用増加による他社購入電力料の増加などで減益となりました。また、税務上の繰越欠損金について繰延税金資産を計上したことで法人税等が減少しました。2024年3月期は、電灯電力料収入の増加に加え、燃料価格の低下や原子力利用率の上昇による燃料費・他社購入電力料の減少を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。