読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
69
契約(新電力顧客情報の閲覧)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。アクセス権限登録の不備に係る調査結果の報告
対象となる主体
関西電力株式会社
対象拠点・対象製品
顧客情報管理システムにおける配電部門のアクセス権限、新電力顧客情報
発生2022年11月17日から2023年3月16日の間に閲覧が発生。2023年3月16日に不備が判明。
認知・通知受領2023年3月24日
(電力・ガス取引監視等委員会から報告徴収を受領)
4日後この開示2023年3月28日
原因
営業部門で権限付与可能な項目を全て付与しても問題ないとの認識があったこと、当該権限が配電部門の権限であるとの認識がなかったこと、アクセス権限の付与誤り
関係する手続き
種類
電力・ガス取引監視等委員会による報告徴収
裁判所・当局
電力・ガス取引監視等委員会
会社の対応
調査体制
緊急対策本部およびコンプライアンス委員会による調査
今後の見通し
監督官庁の指導に真摯に対応し、緊急対策本部およびコンプライアンス委員会による徹底的な調査と原因究明を実施し、再発防止に取り組む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | アクセス権限登録の不備に係る調査結果の報告 |
| 発生日 | 2022年11月17日から2023年3月16日の間に閲覧が発生。2023年3月16日に不備が判明。 |
| 認知日・通知受領日 | 2023年3月24日(電力・ガス取引監視等委員会から報告徴収を受領) |
| 対象となる主体 | 関西電力株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 顧客情報管理システムにおける配電部門のアクセス権限、新電力顧客情報 |
| 原因 | 営業部門で権限付与可能な項目を全て付与しても問題ないとの認識があったこと、当該権限が配電部門の権限であるとの認識がなかったこと、アクセス権限の付与誤り |
| 訴訟・手続きの種類 | 電力・ガス取引監視等委員会による報告徴収 |
| 裁判所・当局 | 電力・ガス取引監視等委員会 |
| 調査体制 | 緊急対策本部およびコンプライアンス委員会による調査 |
| 今後の見通し | 監督官庁の指導に真摯に対応し、緊急対策本部およびコンプライアンス委員会による徹底的な調査と原因究明を実施し、再発防止に取り組む |
この書類が述べていない項目(15件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業部門で付与可能な権限をすべて付与しても問題ないとの認識があったこと、当該権限が配電部門の権限であるとの認識がなかったこと、または単純な付与誤りが理由とされています。会社から提案活動に利用するための閲覧や、悪意を持った意図的な権限付与は確認されていません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。