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発生事実9503関西電力電気・ガス

(開示事項の経過)高浜発電所4号機の原子炉自動停止について(「PR中性子束急減トリップ」警報発信に係る調査状況)

高浜発電所4号機の原子炉自動停止について、制御棒駆動装置の制御盤への通電時に、本来作動すべき制御棒とは別の2本が部分挿入する事象が再現された。原因の特定に向け、制御盤や構成部品の詳細調査を継続している。

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高浜発電所4号機の原子炉自動停止(「PR中性子束急減トリップ」警報発信に係る調査状況)

対象となる主体

関西電力株式会社

対象拠点・対象製品

高浜発電所4号機、制御棒駆動装置制御盤

発生2023年1月30日15時21分に原子炉が自動停止
同日
認知・通知受領2023年1月30日0時12分に1本の制御棒の可動用ラッチのコイルに供給する電流値が通常より低いことを確認
16日後
この開示2023年2月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに16日かかっています。

原因

制御棒の挿入が原因と考えられている。制御盤の詳細な原因は調査中

会社の対応

停止した業務

高浜発電所4号機の原子炉運転が自動停止

調査体制

制御棒駆動装置制御盤の構成部品について、2023年2月11日から工場(メーカ)で調査

今後の見通し

制御棒駆動装置制御盤の構成部品を工場で調査するとともに、制御棒駆動装置等の詳細点検を継続する予定

続報の予定

今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称高浜発電所4号機の原子炉自動停止(「PR中性子束急減トリップ」警報発信に係る調査状況)
発生日2023年1月30日15時21分に原子炉が自動停止
認知日・通知受領日2023年1月30日0時12分に1本の制御棒の可動用ラッチのコイルに供給する電流値が通常より低いことを確認
対象となる主体関西電力株式会社
対象拠点・対象製品高浜発電所4号機、制御棒駆動装置制御盤
原因制御棒の挿入が原因と考えられている。制御盤の詳細な原因は調査中
停止した業務高浜発電所4号機の原子炉運転が自動停止
調査体制制御棒駆動装置制御盤の構成部品について、2023年2月11日から工場(メーカ)で調査
今後の見通し制御棒駆動装置制御盤の構成部品を工場で調査するとともに、制御棒駆動装置等の詳細点検を継続する予定
続報の予定今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(15件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

警報発信前に電流値が低下していた制御棒駆動装置の制御盤について、一部電源を「切」から「入」に切り替えたところ、本来作動すべき制御棒とは別の2本が部分挿入し、追加試験でも再発したため。警報発信の要因は制御棒の挿入が原因と考えられているが、詳細な原因は調査中。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)高浜発電所4号機の原子炉自動停止について(「PR中性子束急減トリップ」警報発信に係る調査状況)|関西電力(9503)の適時開示 | Komori