読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5
年間(2023~2027年度の第1規制期間)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
経済産業大臣託送供給等約款の認可
決定2023年1月27日(認可日)
対象期間第1規制期間である2023~2027年度の5年間
実施2023年4月1日より実施(予定)
今後2023年4月1日から約款を実施する。業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は速やかに開示する
金額低圧託送料金平均単価:8円20銭/kWh(改定前7円93銭/kWh)、高圧託送料金平均単価:4円85銭/kWh(改定前4円14銭/kWh)、特別高圧託送料金平均単価:2円38銭/kWh(改定前2円30銭/kWh)
数量・規模損失率:低圧7.8%から7.8%、高圧4.1%から4.2%、特別高圧2.7%から2.9%。適用期間:5年間
理由
2023年度から導入される新たな託送料金制度への対応。再生可能エネルギーの有効活用、電化推進や需要応動の後押し、国の審議会で整理された費用負担・保証金・損失率の取扱いの反映
業績への影響
今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は速やかに知らせる。現時点の具体的な業績影響額は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 託送供給等約款の認可 |
| 決定機関 | 経済産業大臣 |
| 決定日 | 2023年1月27日(認可日) |
| 実施日 | 2023年4月1日より実施(予定) |
| 対象期間 | 第1規制期間である2023~2027年度の5年間 |
| 金額 | 低圧託送料金平均単価:8円20銭/kWh(改定前7円93銭/kWh)、高圧託送料金平均単価:4円85銭/kWh(改定前4円14銭/kWh)、特別高圧託送料金平均単価:2円38銭/kWh(改定前2円30銭/kWh) |
| 数量・規模 | 損失率:低圧7.8%から7.8%、高圧4.1%から4.2%、特別高圧2.7%から2.9%。適用期間:5年間 |
| 業績への影響 | 今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は速やかに知らせる。現時点の具体的な業績影響額は非開示 |
| 理由 | 2023年度から導入される新たな託送料金制度への対応。再生可能エネルギーの有効活用、電化推進や需要応動の後押し、国の審議会で整理された費用負担・保証金・損失率の取扱いの反映 |
| 根拠となる規則 | 改正電気事業法第18条第1項 |
| 関連する過去の開示 | 2022年12月27日『託送供給等約款の認可申請について』 |
| 今後の予定 | 2023年4月1日から約款を実施する。業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は速やかに開示する |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年度から導入される新たな託送料金制度への対応。料金メニューは再生可能エネルギーの有効活用、電化推進、需要応動(上げDR)の後押しを目的とし、N-1電制の費用負担、インバランス料金の未収リスクへの保証金、損失率は国の審議会で整理された内容を反映したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。