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開示9503関西電力電気・ガス

託送供給等約款の認可申請について

関西電力送配電が、2023年度からの新たな託送料金制度に対応するため、託送料金単価や料金メニュー、費用負担、保証金、損失率を見直した託送供給等約款の認可を経済産業大臣に申請しました。認可後、2023年4月1日からの実施を予定しています。

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決めたことと、その中身

取締役会

託送供給等約款の認可申請

決定2022年12月27日
対象期間第1規制期間(2023~2027年度)
実施2023年4月1日(実施予定)
今後国による審査を受け、認可後、2023年4月1日に実施予定
金額低圧単価:8円20銭/kWh(改定前7円93銭/kWh)、高圧単価:4円85銭/kWh(改定前4円14銭/kWh)、特別高圧単価:2円38銭/kWh(改定前2円30銭/kWh)
数量・規模損失率:低圧7.8%、高圧4.2%(現行4.1%)、特別高圧2.9%(現行2.7%)
理由

2023年度から導入される『新たな託送料金制度』への対応、託送料金の収入上限の承認、再生可能エネルギーの有効活用、電化推進や需要応動の促進、国の審議会での整理事項の反映

業績への影響

今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかに知らせる

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項託送供給等約款の認可申請
決定機関取締役会
決定日2022年12月27日
実施日2023年4月1日(実施予定)
対象期間第1規制期間(2023~2027年度)
金額低圧単価:8円20銭/kWh(改定前7円93銭/kWh)、高圧単価:4円85銭/kWh(改定前4円14銭/kWh)、特別高圧単価:2円38銭/kWh(改定前2円30銭/kWh)
数量・規模損失率:低圧7.8%、高圧4.2%(現行4.1%)、特別高圧2.9%(現行2.7%)
業績への影響今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかに知らせる
理由2023年度から導入される『新たな託送料金制度』への対応、託送料金の収入上限の承認、再生可能エネルギーの有効活用、電化推進や需要応動の促進、国の審議会での整理事項の反映
根拠となる規則改正電気事業法第18条第1項
関連する過去の開示2022年12月23日付『(参考)新たな託送料金制度の導入に伴う収入上限の承認について』
今後の予定国による審査を受け、認可後、2023年4月1日に実施予定

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年度から導入される「新たな託送料金制度」に対応し、2022年12月23日に第1規制期間(2023~2027年度)の託送料金の収入上限が承認されたことを踏まえたものです。また、再生可能エネルギーの有効活用、電化推進、需要応動の促進、国の審議会で整理された費用負担・保証金・損失率の取扱いを供給条件に反映しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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