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開示9503関西電力電気・ガス

高浜発電所3、4号機の40年以降の運転について

関西電力は、高浜発電所3・4号機について、40年を超えてさらに20年間運転するため、原子力規制委員会へ運転期間延長認可申請を行う方針を決定した。特別点検と劣化状況評価では、延長期間の運転を想定しても問題がないことを確認している。

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規模
20
年間の運転期間延長
書きぶり
断定的
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決めたことと、その中身

高浜発電所3、4号機の運転期間延長認可申請の方針の決定

決定2022年11月25日
対象期間20年間の運転期間延長(60年までの運転)
実施原子力規制委員会への運転期間延長認可申請を今後実施予定(申請日は非開示)
今後原子力規制委員会への運転期間延長認可申請の準備を進める。施設管理方針を今後、保安規定にも反映予定。
数量・規模高浜発電所3、4号機、対象機器数:約4,200機器/基、コンクリートのコアサンプル:約150本
理由

特別点検、設備の劣化状況評価、施設管理方針に基づき、20年間の運転期間延長を想定しても設備の健全性に問題がないことを確認したため。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項高浜発電所3、4号機の運転期間延長認可申請の方針の決定
決定日2022年11月25日
実施日原子力規制委員会への運転期間延長認可申請を今後実施予定(申請日は非開示)
対象期間20年間の運転期間延長(60年までの運転)
数量・規模高浜発電所3、4号機、対象機器数:約4,200機器/基、コンクリートのコアサンプル:約150本
理由特別点検、設備の劣化状況評価、施設管理方針に基づき、20年間の運転期間延長を想定しても設備の健全性に問題がないことを確認したため。
今後の予定原子力規制委員会への運転期間延長認可申請の準備を進める。施設管理方針を今後、保安規定にも反映予定。
この書類が述べていない項目(5件)
決定機関金額業績への影響根拠となる規則関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別点検の結果、原子炉容器、原子炉格納容器、コンクリート構造物に異常が認められず、60年までの運転を想定しても問題がないことを確認したため。加えて、安全上重要な機器・構築物等約4,200機器/基について、20年間の延長運転を想定した健全性評価で問題がないことを確認したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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