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決算9503関西電力電気・ガス

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、販売電力量と電灯電力料収入の増加で売上高が大幅に増えた一方、燃料費や他社購入電力料の増加により、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想は前回公表値から変更していない。

読む価値
41定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-64846
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高767,567百万円前年比 +34.9%
営業利益-43,201百万円
経常利益-17,129百万円
純利益(親会社株主帰属)-11,434百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産8,619,794百万円
うち純資産 1,724,841 百万円自己資本比率 19.4%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
業績の増減要因

小売販売電力量は需要数の増加などから9.5%増加し、電灯電力料収入の増加などで売上高は34.9%増加した。一方、為替・燃料価格、原子力利用率の低下、卸電力取引市場からの調達費用の増加などで営業費用が48.2%増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減価償却費76,202百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高767,567百万円(前年比 +34.9%)
営業利益-43,201百万円
経常利益-17,129百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11,434百万円
自己資本比率当期末 19.4% / 前期末 19.2%
総資産8,619,794百万円
純資産1,724,841百万円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
減価償却費76,202百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因小売販売電力量は需要数の増加などから9.5%増加し、電灯電力料収入の増加などで売上高は34.9%増加した。一方、為替・燃料価格、原子力利用率の低下、卸電力取引市場からの調達費用の増加などで営業費用が48.2%増加した。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替・燃料価格の影響や原子力利用率の低下などにより火力燃料費が増加したこと、卸電力取引市場からの調達費用の増加などにより他社購入電力料が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|関西電力(9503)の適時開示 | Komori