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業績予想の修正9503関西電力電気・ガス

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結通期予想を見直し、売上高は2兆5,000億円から2兆8,000億円へ引き上げた。一方、営業利益は減額し、親会社株主に帰属する当期純利益も減額、経常利益は据え置いた。

読む価値
88重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300000
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月28日
売上高2,500,000→2,800,000百万円
+12.0%
営業利益90,000→70,000百万円
-22.2%
経常利益100,000→100,000百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益70,000→65,000百万円
-7.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

収入面では総販売電力量の増加などが見込まれることから増収を見込む。一方、支出面では原子力利用率の上昇が見込まれるものの、為替・燃料価格の影響により火力燃料費の増加などを見込む。

特別損失の内容と金額

インバランス収支調整額 10,880百万円

前期実績2021年3月期第3四半期累計:売上高 2,184,240百万円、営業利益 142,997百万円、経常利益 161,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 115,158百万円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,500,000百万円 → 2,800,000百万円(+12.0%)
営業利益90,000百万円 → 70,000百万円(-22.2%)
経常利益100,000百万円 → 100,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益70,000百万円 → 65,000百万円(-7.1%)
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年10月28日
前期実績2021年3月期第3四半期累計:売上高 2,184,240百万円、営業利益 142,997百万円、経常利益 161,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 115,158百万円
修正の理由収入面では総販売電力量の増加などが見込まれることから増収を見込む。一方、支出面では原子力利用率の上昇が見込まれるものの、為替・燃料価格の影響により火力燃料費の増加などを見込む。
特別損失の内容と金額インバランス収支調整額 10,880百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

総販売電力量の増加などにより増収を見込む一方、為替・燃料価格の影響による火力燃料費の増加などを見込んでいるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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