中部電力(9502)・事実再掲
報告セグメントの区分と内部取引価格の算定方法の変更
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セグメント間取引・資産等の集計方法変更による業績管理高度化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これらに伴い,事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。これにより,従来の方法と比べて,当第3四半期連結累計期間の「ミライズ」の売上高は438,398百万円減少,セグメント損失は242百万円増加し,「パワーグリッド」の売上高は72,485百万円減少,セグメント損失については,影響はない。」
収益認識会計基準等の適用に伴うセグメント算定方法の変更を継続し、ミライズとパワーグリッドの売上高等への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらに伴い,事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。これにより,従来の方法と比べて,当第2四半期連結累計期間の「ミライズ」の売上高は314,520百万円減少,セグメント利益は162百万円減少し,「パワーグリッド」の売上高は58,455百万円減少,セグメント利益については,影響はない。」
収益認識会計基準等の適用に伴うセグメント算定方法の変更を継続し、ミライズ及びパワーグリッドの売上高等への影響額を開示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また,第1四半期連結会計期間より,報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法を変更しており,セグメント間の内部売上高又は振替高は,市場価格及び原価を基準に決定した価格に基づき算定している。」
第1四半期連結会計期間から報告セグメント別の金額算定方法を変更し、セグメント間取引を市場価格及び原価を基準に決定した価格で算定している。