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中部電力(9502)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による電力需要・業績への影響

FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2023-Q32020: 220202021: 420212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3削除有価証券報告書
    本 filing の事業等のリスク及び経営成績分析では、新型コロナウイルス感染症による需要影響への直接の言及が確認できない。需要減少要因は輸送用機械等の生産減や販売価格見直し後の切り替えとして記載されている。
  2. FY2022-Q3需要回復の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における中部エリアの需要電力量は,前第3四半期連結累計期間に生じた新型コロナウイルス感染症影響の反動などから,前第3四半期連結累計期間に比べ2.7%増加した。なお,当連結会計年度における中部エリアの需要電力量は,当第3四半期連結累計期間の実績や,お客さまからお聞きした情報などを踏まえ,前連結会計年度に比べ2%程度増加すると想定している。」

    感染症影響の反動により第3四半期累計の中部エリア需要電力量は前年同期比2.7%増加し、年度では前年度比2%程度の増加を想定している。
  3. FY2022-Q2需要回復の継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における中部エリアの需要電力量は,当第2四半期連結累計期間の実績や,お客さまからお聞きした情報などを踏まえ,前連結会計年度に比べ2%程度増加すると想定している。ただし,新型コロナウイルス感染症の影響がさらに拡大・長期化した場合や,当社グループが社会構造の変容を十分に先取りできなかった場合などには,財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローは影響を受ける可能性がある。」

    感染症影響の反動などから第2四半期累計の中部エリア需要電力量は前年同期比3.5%増加し、年度では前年度比2%程度の増加を想定している。一方、感染症の拡大・長期化や社会構造変化への対応遅れによる影響可能性は残している。
  4. FY2022-Q1需要回復の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における中部エリアの需要電力量は,前第1四半期連結累計期間に生じた新型コロナウイルス感染症影響の反動などから,前第1四半期連結累計期間に比べ7.1%増加した。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による需要減少の反動から、中部エリアの需要電力量が前年同期比7.1%増加した。年間では前年度比2%程度の増加を想定する一方、感染拡大・長期化等による影響可能性は引き続き記載している。
  5. FY2021年間実績と翌年度回復見通し有価証券報告書

    「当連結会計年度における中部エリアの需要電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,前連結会計年度に比べ2.4%減少した。なお,中部エリアの電力需要の減少は,2020年5月で底を打ち,6月以降回復基調で推移しており,2021年1月から5月まで前年同月実績を上回っている。」

    年間需要電力量は前年同期比2.4%減少した一方、2020年5月を底に回復基調となり、翌連結会計年度は2%程度増加すると想定している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における中部エリアの需要電力量は,新型コロナウイルス感染拡大の影響などから,前第3四半期連結累計期間に比べ4.3%減少した。なお,中部エリアの需要電力量の減少は,5月で底を打ち,6月以降,回復基調で推移している。2021年1月に発出された緊急事態宣言による電力需要への影響に加え,新型コロナウイルス感染症による社会構造の変化など,今後の影響に不透明な部分はあるが,中部エリアの需要電力量は,当第3四半期連結累計期間の実績や,お客さまからお聞きした情報などを踏まえ,前連結会計年度に比べ2%程度の減少と想定している。」

    第3四半期累計の需要電力量は前年同期比4.3%減少した一方、5月を底に回復基調とし、年間の減少想定は前年度比2%程度で維持している。2021年1月の緊急事態宣言による影響と先行きの不透明性も記載している。
  7. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における中部エリアの需要電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,前第2四半期連結累計期間に比べ5.8%減少した。なお,中部エリアの需要電力量の減少は,5月で底を打ち,6月以降,回復基調で推移している。新型コロナウイルス感染症による社会構造の変化など,今後の影響に不透明な部分はあるが,当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度における中部エリアの需要電力量は,当第2四半期連結累計期間の実績や,お客さまからお聞きした情報などを踏まえ,下期においても回復基調が継続することを見込み,前連結会計年度に比べ2%程度の減少と想定している。」

    需要電力量の前年同期比減少は5.8%として実績化した一方、5月を底に6月以降は回復基調と判断し、年間の減少想定を前回の6%程度から2%程度へ縮小した。影響の不透明性と財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの影響可能性は引き続き記載している。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における中部エリアの需要電力量は,新型コロナウイルス感染症の影響などから,前第1四半期連結累計期間に比べ9.1%減少した。なお,当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による影響は,上記のとおりである。中部エリアの需要電力量の減少は,5月で底を打ち,6月以降緩やかに回復している状況である。足元の感染再拡大や,新型コロナウイルス感染症による社会構造等の変化が,先行きの電力需要に与える影響は不透明ではあるが,当第1四半期連結累計期間の実績やお客さまからお聞きした情報など,現時点で把握可能な情報をもとに,当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度における中部エリアの需要電力量は,引続き緩やかに回復するものの,2020年度内の回復は望めない状況であり,前連結会計年度に比べ6%程度の減少と想定している。電力需要の状況などを受け,当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度においては,財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローは影響を受けることが見込まれる。なお,影響度合いは今後の収束時期や景気の回復状況等により変動する。」

    新型コロナウイルス感染症による需要電力量の9.1%減少が実績として発生し、2020年度内の完全な回復は見込めず、年間では前年度比6%程度の減少を想定している。財政状態、経営成績、キャッシュ・フローへの影響可能性も明示された。
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