Komori
中部電力(9502)・施策再掲

四半期決算の迅速化・効率化に向けた税金費用計算方法の変更

FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2024-Q12018: 12019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
四半期決算における税金費用計算の効率化98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「税金費用については,当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。ただし,当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には,法定実効税率を使用する方法による。」

    見積実効税率を用いる四半期税金費用の計算方法を継続適用している。合理性を欠く場合には法定実効税率を用いる取扱いも記載している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「税金費用については,当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。」

    見積実効税率を用いる税金費用の計算方法を、当第1四半期にも継続適用している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「税金費用については,当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。」

    見積実効税率を用いる税金費用の計算方法を、第3四半期連結会計期間にも継続適用している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「税金費用については,当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。」

    見積実効税率を用いる税金費用の計算方法を、第1四半期連結会計期間にも継続適用している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「税金費用については,当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。」

    見積実効税率を用いる税金費用の計算方法を、第3四半期連結会計期間を含む年度にも継続適用している。
  6. FY2020-Q1四半期で継続適用有価証券報告書

    「税金費用については,当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。」

    年度有価証券報告書では独立した記載が確認できなかった見積実効税率による税金費用計算方法が、第1四半期で継続適用されている。
  7. FY2019削除有価証券報告書
    四半期報告書で記載されていた見積実効税率による税金費用計算方法の変更について、今回の年度有価証券報告書では独立した記載が確認できない。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「従来,税金費用については,年度決算と同様の方法により計算していたが,第1四半期連結会計期間より,連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更している。」

    第1四半期から導入した見積実効税率による税金費用計算方法と、四半期決算業務の迅速性・効率化を図る目的を引き続き記載している。
  9. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「従来,税金費用については,年度決算と同様の方法により計算していたが,第1四半期連結会計期間より,連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り,税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更している。この変更は,当社グループの四半期決算業務の迅速性確保,及び一層の効率化を図るためである。」

    第1四半期連結会計期間から、見積実効税率を用いて税金費用を計算する方法へ変更し、四半期決算業務の迅速性確保と効率化を図るとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
中部電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
四半期決算の迅速化・効率化に向けた税金費用計算方法の変更|中部電力(9502)の変遷 | Komori