カンパニー制による自律的な事業体制
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は,2020年4月から,送配電部門を中部電力パワーグリッド㈱,販売部門を中部電力ミライズ㈱にそれぞれ分社し,これらに㈱JERAを加えた3つの事業会社を核とする体制といたしました。」
パワーグリッド、ミライズ、JERAの3事業会社を核とする分社体制を引き続き事業運営の前提としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は,2020年4月から,送配電部門を中部電力パワーグリッド,販売部門を中部電力ミライズにそれぞれ分社し,これらにJERAを加えた3つの事業会社を核とする体制といたしました。」
送配電・販売の分社化とJERAを加えた3事業会社を核とする体制を、引き続き事業運営の前提としている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は,2020年4月から,送配電部門を中部電力パワーグリッド,販売部門を中部電力ミライズにそれぞれ分社し,これらにJERAを加えた3つの事業会社を核とする体制といたしました。」
送配電・販売の分社化とJERAを加えた3事業会社を核とする体制を引き続き事業運営の前提としている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は,2020年4月から,送配電部門を中部電力パワーグリッド,販売部門を中部電力ミライズにそれぞれ分社し,これらにJERAを加えた3つの事業会社を核とする体制といたしました。」
従来の3カンパニー制の説明から、送配電・販売の分社化とJERAを加えた3事業会社を核とする体制へ、事業運営の枠組みを具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また,事業環境が大きく変化する中,発電・送配電・小売の各事業分野において,迅速かつ柔軟に対応する自律的な事業体制を構築するため,2016年4月にカンパニー制を導入し,「発電」,「電力ネットワーク」,「販売」の3つのカンパニーを設置した。」
3カンパニー制を、自律的に事業環境へ対応する体制として引き続き位置付けている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また,事業環境が大きく変化する中,発電・送配電・小売の各事業分野において,迅速かつ柔軟に対応する自律的な事業体制を構築するため,平成28年4月にカンパニー制を導入し,「発電」,「電力ネットワーク」,「販売」の3つのカンパニーを設置した。」
3カンパニー制を自律的な事業体制の基盤として引き続き位置付けている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業環境が大きく変化する中,発電・送配電・小売の各事業分野において,迅速かつ柔軟に対応する自律的な事業体制を構築するため,平成28年4月にカンパニー制を導入し,「発電」,「電力ネットワーク」,「販売」の3つのカンパニーを設置した。」
平成28年4月に導入した3カンパニー制を,自律的な事業体制の基盤として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また,事業環境が大きく変化する中,発電・送配電・小売の各事業分野において,迅速かつ柔軟に対応する自律的な事業体制を構築するため,平成28年4月にカンパニー制を導入し,「発電」,「電力ネットワーク」,「販売」の3つのカンパニーを設置しております。」
平成28年4月に導入した3カンパニー制を、自律的な事業体制の基盤として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また,事業環境が大きく変化する中,発電・送配電・小売の各事業分野において,迅速かつ柔軟に対応する自律的な事業体制を構築するため,平成28年4月にカンパニー制を導入し,「発電」,「電力ネットワーク」,「販売」の3つのカンパニーを設置しております。」
平成28年4月に導入した3カンパニー制を、自律的な事業体制の基盤として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業環境が大きく変化する中,発電・送配電・小売の各事業分野において,迅速かつ柔軟に対応する自律的な事業体制を構築するため,本年4月にカンパニー制を導入し,「発電」,「電力ネットワーク」,「販売」の3つのカンパニーを設置しております。」
2016年4月のカンパニー制導入と、3カンパニーの設置を記載している。