中部電力(9502)・リスク対処
メキシコ税務当局による海外発電事業承継取引への更正決定
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メキシコ海外発電事業承継取引に係る巨額更正・不服申立リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「本通知の内容は,日墨租税条約及びメキシコ税法に反する不合理なものであることから,2023年2月10日に,当局に対し行政不服審査を申し立てた。加えて,日墨租税条約に基づく両国税務当局間の相互協議も実施中である。」
メキシコ税務当局による約759億円の更正決定に対し、行政不服審査を申し立て、両国税務当局間の相互協議も実施中であると記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「なお,当社は,2016年7月1日付で会社分割により海外発電・エネルギーインフラ事業をJERAへ承継した取引について,2022年12月17日(日本時間)に,メキシコ税務当局から9,521百万メキシコペソ(約759億円)の納付を命じる更正決定通知を受領した。本通知の内容は,日墨租税条約及びメキシコ税法に反する不合理なものであることから,当局に対し更正決定について争う不服申立ての準備を進めている。」
JERAへの海外発電・エネルギーインフラ事業承継取引について、メキシコ税務当局から9,521百万メキシコペソ、約759億円の納付を命じる更正決定通知を受領した。会社は不服申立ての準備を進めている。