読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
146
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,460億円-3.4%
営業利益2,300億円-5.0%
経常利益2,910億円+5.3%
純利益2,277億円+12.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 連結売上高:燃料費調整額等の減少-1,156億円
- 連結売上高:その他-76億円
- 連結経常損益:期ずれ差損益-50億円
- 連結経常損益:ミライズ(期ずれ除き)109億円程度
- 連結経常損益:パワーグリッド0億円
- 連結経常損益:JERA(期ずれ除き)418億円程度
- 連結経常損益:その他-330億円
- 浜岡原子力発電所の審査関連業務の委託契約解約費用-88億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 燃料価格
- 卸電力市場価格
新しい施策
- 不動産事業本部の設置時期2025年4月1日
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループ合計の販売電力量1,200億kWh前年同期比_pct2.3
- 発電電力量合計92億kWh前年同期比_pct-5.4
- 水力発電電力量88億kWh前年同期比_pct-5.4
- 水力出水率90.6%前年同期比ポイント-14.3
- 原油CIF価格71.4$/b前年同期比-11.0%
- 為替レート150.8円/$前年同期比-1.8%
セグメント別実績
- ミライズ売上高28,592億円(前年比 -3.5%)経常損益1,379億円(前年比 +17.9%)
- パワーグリッド売上高9,286億円(前年比 -3.6%)経常損益475億円(前年比 0.0%)
- JERA経常損益941億円(前年比 +39.8%)
- その他売上高7,513億円(前年比 -4.4%)経常損益1,270億円(前年比 +55.9%)
中期経営計画の目標
- ROIC目標3.2%以上実績4.4%
- ROE目標7%程度実績7.5%
- 自己資本比率目標30%半ば~後半実績41.0%
財務目標
- ROIC目標3.2%以上実績4.4%
- ROE目標7%程度実績7.5%
- 自己資本比率目標30%半ば~後半実績41.0%
年間配当
2025年度
年間70円/株
中間35円/株
期末35円/株
2026年度予想
年間70円/株
中間35円/株
期末35円/株
配当性向
2025年度23.9%
2024年度24.1%
注記期ずれ補正後の連結配当性向
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度 |
| 売上高 | 35,460億円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 2,300億円(前年比 -5.0%) |
| 経常利益 | 2,910億円(前年比 +5.3%) |
| 純利益 | 2,277億円(前年比 +12.7%) |
| セグメント別実績 | セグメント ミライズ / 売上高 28,592億円(前年比 -3.5%) / 経常損益 1,379億円(前年比 +17.9%)、セグメント パワーグリッド / 売上高 9,286億円(前年比 -3.6%) / 経常損益 475億円(前年比 0.0%)、セグメント JERA / 売上高 非開示 / 経常損益 941億円(前年比 +39.8%)、セグメント その他 / 売上高 7,513億円(前年比 -4.4%) / 経常損益 1,270億円(前年比 +55.9%) |
| 増減要因の内訳 | 項目 連結売上高:燃料費調整額等の減少 / 金額 -1,156億円、項目 連結売上高:その他 / 金額 -76億円、項目 連結経常損益:期ずれ差損益 / 金額 -50億円、項目 連結経常損益:ミライズ(期ずれ除き) / 金額 109億円程度、項目 連結経常損益:パワーグリッド / 金額 0億円、項目 連結経常損益:JERA(期ずれ除き) / 金額 418億円程度、項目 連結経常損益:その他 / 金額 -330億円、項目 浜岡原子力発電所の審査関連業務の委託契約解約費用 / 金額 -88億円 |
| 主要KPI | 指標名 グループ合計の販売電力量 / 値 1,200億kWh / 前年同期比_pct 2.3億kWh、指標名 発電電力量合計 / 値 92億kWh / 前年同期比_pct -5.4億kWh、指標名 水力発電電力量 / 値 88億kWh / 前年同期比_pct -5.4億kWh、指標名 水力出水率 / 値 90.6% / 前年同期比ポイント -14.3%、指標名 原油CIF価格 / 値 71.4$/b / 前年同期比 -11$/b、指標名 為替レート / 値 150.8円/$ / 前年同期比 -1.8円/$ |
| 業績見通しの前提 | 項目 燃料価格 / 数値 非開示、項目 卸電力市場価格 / 数値 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 指標 ROIC / 目標 3.2%以上 / 実績 4.4%、指標 ROE / 目標 7%程度 / 実績 7.5%、指標 自己資本比率 / 目標 30%半ば~後半 / 実績 41.0% |
| 財務目標 | 指標 ROIC / 目標 3.2%以上 / 実績 4.4%、指標 ROE / 目標 7%程度 / 実績 7.5%、指標 自己資本比率 / 目標 30%半ば~後半 / 実績 41.0% |
| 年間配当 | 2025年度 年間 70円/株 / 中間 35円/株 / 期末 35円/株 / 2026年度予想 年間 70円/株 / 中間 35円/株 / 期末 35円/株 |
| 配当性向 | 2025年度 23.9% / 2024年度 24.1% / 注記 期ずれ補正後の連結配当性向 |
| 新しい施策 | 施策 不動産事業本部の設置 / 時期 2025年4月1日 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は燃料費調整額等の減少が主因。経常利益は、浜岡原子力発電所の審査関連業務の委託契約解約に伴う費用88億円があったものの、JERAの国内火力事業における石炭の調達競争力改善などによる利益増223億円などが寄与した。2026年度業績予想を未定とした理由は、中東情勢などにより燃料価格や卸電力市場価格の不確実性が高まり、収支水準を合理的に見通すことが困難なため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。