読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1710
億円(経常損益の前年度比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年度会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高68,103億円-1.6%
営業利益2,344億円-15.9%
経常利益2,544億円-40.2%
純利益1,612億円-39.8%
当四半期3か月の実績
HD経常損益
1,516億円
FP経常損益
387億円
PG経常損益
117億円
EP経常損益
214億円
RP経常損益
201億円
通期業績予想2025年度は未定
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 期ずれ影響の悪化-2,270億円
- HD764億円
- FP(期ずれ影響除き)-121億円
- PG-1,018億円
- EP(期ずれ影響除き)837億円
- RP84億円
- 調整額13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 153円/ドル程度前提為替レート
- 82ドル/バーレル程度前提原油価格(全日本CIF)
- 2,663億kWh前提エリア需要
- 2,291億kWh前提総販売電力量
新しい施策
- ALPS処理水の放出で空となったタンクの解体作業
- 2号機燃料デブリの試験的取り出し・分析
- 柏崎刈羽原子力発電所6号機・7号機の安全対策工事と再稼働準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総販売電力量2,286億kWh前年同期比_pct-0.1
- 小売販売電力量1,872億kWh前年同期比_pct-4.6
- 卸販売電力量414億kWh前年同期比_pct27.4
- エリア需要2,675億kWh前年同期比_pct1.5
- ガス販売量256万t前年同期比_pct-1.2
- ROA1.6%前年同期比ポイント-0.4
- ROE4.4%前年同期比ポイント-3.7
- EPS100.67円前年同期比-66.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- EPの数量影響-276億円
- EPの単価影響1,196億円
セグメント別実績
- 東京電力ホールディングス売上高7,962億円(前年比 +12.4%)経常損益-507億円
- 東京電力フュエル&パワー売上高37億円(前年比 -2.8%)経常損益577億円(前年比 -67.0%)
- 東京電力パワーグリッド売上高23,452億円(前年比 +6.4%)経常損益549億円(前年比 -65.0%)
- 東京電力エナジーパートナー売上高55,598億円(前年比 -3.2%)経常損益2,879億円(前年比 -11.7%)
- 東京電力リニューアブルパワー売上高2,121億円(前年比 +34.2%)経常損益536億円(前年比 +18.8%)
年間配当
2024年度
年間0円/株
期末0円/株
2025年度予想
年間無配
中間無配
期末無配
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 |
| 売上高 | 68,103億円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | 2,344億円(前年比 -15.9%) |
| 経常利益 | 2,544億円(前年比 -40.2%) |
| 純利益 | 1,612億円(前年比 -39.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | HD経常損益 1,516億円 / FP経常損益 387億円 / PG経常損益 117億円 / EP経常損益 214億円 / RP経常損益 201億円 |
| 通期業績予想 | 2025年度は未定 |
| セグメント別実績 | セグメント 東京電力ホールディングス / 売上高 7,962億円(前年比 +12.4%) / 経常損益 -507億円、セグメント 東京電力フュエル&パワー / 売上高 37億円(前年比 -2.8%) / 経常損益 577億円(前年比 -67.0%)、セグメント 東京電力パワーグリッド / 売上高 23,452億円(前年比 +6.4%) / 経常損益 549億円(前年比 -65.0%)、セグメント 東京電力エナジーパートナー / 売上高 55,598億円(前年比 -3.2%) / 経常損益 2,879億円(前年比 -11.7%)、セグメント 東京電力リニューアブルパワー / 売上高 2,121億円(前年比 +34.2%) / 経常損益 536億円(前年比 +18.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 期ずれ影響の悪化 / 金額 -2,270億円、要因 HD / 金額 764億円、要因 FP(期ずれ影響除き) / 金額 -121億円、要因 PG / 金額 -1,018億円、要因 EP(期ずれ影響除き) / 金額 837億円、要因 RP / 金額 84億円、要因 調整額 / 金額 13億円 |
| 主要KPI | 指標 総販売電力量 / 値 2,286億kWh / 前年同期比_pct -0.1億kWh、指標 小売販売電力量 / 値 1,872億kWh / 前年同期比_pct -4.6億kWh、指標 卸販売電力量 / 値 414億kWh / 前年同期比_pct 27.4億kWh、指標 エリア需要 / 値 2,675億kWh / 前年同期比_pct 1.5億kWh、指標 ガス販売量 / 値 256万t / 前年同期比_pct -1.2万t、指標 ROA / 値 1.6% / 前年同期比ポイント -0.4%、指標 ROE / 値 4.4% / 前年同期比ポイント -3.7%、指標 EPS / 値 100.67円 / 前年同期比 -66.51円 |
| 単価と数量の指標 | 指標 EPの数量影響 / 値 -276億円、指標 EPの単価影響 / 値 1,196億円 |
| 業績見通しの前提 | 前提 為替レート / 値 153円/ドル程度、前提 原油価格(全日本CIF) / 値 82ドル/バーレル程度、前提 エリア需要 / 値 2,663億kWh、前提 総販売電力量 / 値 2,291億kWh |
| 年間配当 | 2024年度 年間 0円/株 / 期末 0円/株 / 2025年度予想 年間 無配 / 中間 無配 / 期末 無配 |
| 新しい施策 | ALPS処理水の放出で空となったタンクの解体作業、2号機燃料デブリの試験的取り出し・分析、柏崎刈羽原子力発電所6号機・7号機の安全対策工事と再稼働準備 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は燃料価格の低下などにより燃料費等調整額が減少したことなどで減収。経常損益・当期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどで減益。セグメント別では、FP・EPは期ずれ影響の悪化、PGは需給調整費用や修繕費の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。