読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.2
%(経常利益の対前期増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高6,810,391百万円前年比 -1.6%
営業利益234,452百万円前年比 -15.9%
経常利益254,443百万円前年比 -40.2%
純利益(親会社株主帰属)161,278百万円前年比 -39.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益100円67銭
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産14,986,993百万円
うち純資産 3,786,130 百万円自己資本比率 25.1%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+361,249
投資-859,209
財務+194,169
純増減-303,791
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高926,455百万円
セグメント別売上高ホールディングス 135,077百万円(前年比 +1.2%)、フュエル&パワー 3,781百万円(前年比 -2.8%)、パワーグリッド 1,210,133百万円(前年比 +9.9%)、エナジーパートナー 5,372,599百万円(前年比 -5.1%)、リニューアブルパワー 88,798百万円(前年比 +389.0%)
セグメント別利益ホールディングス -50,713百万円、フュエル&パワー 57,734百万円(前年比 -67.0%)、パワーグリッド 54,918百万円(前年比 -65.0%)、エナジーパートナー 287,920百万円(前年比 -11.7%)、リニューアブルパワー 53,620百万円(前年比 +18.8%)
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
燃料価格の低下等による燃料費等調整額の減少、燃料費等調整制度の期ずれ影響の悪化、原賠・廃炉等支援機構資金交付金873億円、原子力損害賠償費803億円、災害特別損失626億円
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 87,307百万円 / 特別損失 災害特別損失 62,681百万円、原子力損害賠償費 80,328百万円
減価償却費367,517百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,607,017,531
期末自己株式数4,941,929
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 6,810,391百万円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | 234,452百万円(前年比 -15.9%) |
| 経常利益 | 254,443百万円(前年比 -40.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 161,278百万円(前年比 -39.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100円67銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.1% / 前期末 24.1% |
| 総資産 | 14,986,993百万円 |
| 純資産 | 3,786,130百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 361,249百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -859,209百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 194,169百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 926,455百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ホールディングス 135,077百万円(前年比 +1.2%)、フュエル&パワー 3,781百万円(前年比 -2.8%)、パワーグリッド 1,210,133百万円(前年比 +9.9%)、エナジーパートナー 5,372,599百万円(前年比 -5.1%)、リニューアブルパワー 88,798百万円(前年比 +389.0%) |
| セグメント別利益 | ホールディングス -50,713百万円、フュエル&パワー 57,734百万円(前年比 -67.0%)、パワーグリッド 54,918百万円(前年比 -65.0%)、エナジーパートナー 287,920百万円(前年比 -11.7%)、リニューアブルパワー 53,620百万円(前年比 +18.8%) |
| 減価償却費 | 367,517百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 原賠・廃炉等支援機構資金交付金 87,307百万円 / 特別損失 災害特別損失 62,681百万円、原子力損害賠償費 80,328百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,607,017,531 |
| 期末自己株式数 | 4,941,929 |
| 業績の増減要因 | 燃料価格の低下等による燃料費等調整額の減少、燃料費等調整制度の期ずれ影響の悪化、原賠・廃炉等支援機構資金交付金873億円、原子力損害賠償費803億円、災害特別損失626億円 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。燃料価格の低下などにより燃料費等調整額が減少したことで売上高が減少し、燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことで経常利益が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益については、原賠・廃炉等支援機構からの資金交付金873億円を特別利益に計上した一方、原子力損害賠償費803億円、災害特別損失626億円を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。