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経営計画9501東京電力ホールディングス電気・ガス

特別事業計画の変更の認定について

第四次総合特別事業計画について、賠償・除染などに必要な資金援助の見積もりを約1,767億円増やし、資金援助申請額を約13兆4,058億円に変更した。あわせて、希望する国債交付額や収支見通しも見直した。

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1767
億円
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経営計画として書かれたこと

一部見直し
第四次総合特別事業計画
公表日 2025年3月17日
前の計画はどうなったか年間約5,000億円の資金確保、年間4,500億円規模の利益創出を目標 → 2017年度から2020年度に賠償・廃炉のため年約4,000億円から5,000億円程度を捻出0.0%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額2030年度までに最大3兆円規模のカーボンニュートラル関連投資
分野別の投資額分野 カーボンニュートラル関連投資 / 金額 最大3兆円規模 / 期間 2030年度まで
重点施策
01福島への責任の貫徹
02最優先事項としての社会からの信頼の回復
03カーボンニュートラルへの挑戦
04防災・安定供給に関する取組の強化
05地域経営の実践・DXの本格的な実施、まちづくりや生活・住宅分野への展開
06事業ポートフォリオの再構築
07再編・統合
08事業基盤の強化
09廃炉の「オーナーズ・エンジニアリング事業者」への変革
計画の前提収支変動要素について一定の仮定を置いているが、具体的な数値前提は非開示
セグメント別目標セグメント 再生可能エネルギー事業 / 目標 年間1,000億円規模の純利益、セグメント JERA / 目標 2025年度に連結純利益2,000億円、セグメント 東京電力エナジーパートナー / 目標 2022年度に連結収益2.6兆円以上、2023年度以降に附帯事業収益年間3,000億円以上、経常利益年間100億円以上、セグメント 東京電力パワーグリッド / 目標 2025年度の託送原価を2016年度比で1,500億円程度削減
非財務目標指標 販売電力由来のCO2排出量 / 目標 2013年度比50%削減 / 時期 2030年度、指標 エネルギー供給由来のCO2排出量 / 目標 実質ゼロ / 時期 2050年、指標 新規再生可能エネルギー電源 / 目標 600~700万kW程度 / 時期 2030年度まで、指標 e-Mobility Powerの充電ネットワーク / 目標 13,000口 / 時期 2025年度、指標 e-Mobility Powerの会員顧客 / 目標 100万会員 / 時期 2030年度、指標 CO2ゼロメニュー販売量 / 目標 50億kWh以上 / 時期 2030年度まで、指標 電化メニュー契約件数 / 目標 82万件以上の増加 / 時期 2021年度から2030年度まで
会社が挙げているリスク
燃料デブリ取り出しの不確実性及び極めて高い技術的難易度
柏崎刈羽原子力発電所及び福島第一原子力発電所における不適切事案による信頼低下
小売事業の競争激化
自然災害の激甚化・広域化
発電用燃料不足による電力需給ひっ迫
電力需要の停滞又は減少
設備の経年化・老朽化
見直し・取り下げの理由

ALPS処理水放出に伴う見積額の増加や、営業損害、風評被害および間接損害等その他に係る見積期間延長や支払実績増に加え、除染等費用の一部について、応諾実績の増加や、関連事業の進展により、一定の予見可能性が生じてきたことによる増加等を踏まえたもの。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第四次総合特別事業計画
計画に対する動き一部見直し
投資計画の総額2030年度までに最大3兆円規模のカーボンニュートラル関連投資
分野別の投資額分野 カーボンニュートラル関連投資 / 金額 最大3兆円規模 / 期間 2030年度まで
セグメント別目標セグメント 再生可能エネルギー事業 / 目標 年間1,000億円規模の純利益、セグメント JERA / 目標 2025年度に連結純利益2,000億円、セグメント 東京電力エナジーパートナー / 目標 2022年度に連結収益2.6兆円以上、2023年度以降に附帯事業収益年間3,000億円以上、経常利益年間100億円以上、セグメント 東京電力パワーグリッド / 目標 2025年度の託送原価を2016年度比で1,500億円程度削減
非財務目標指標 販売電力由来のCO2排出量 / 目標 2013年度比50%削減 / 時期 2030年度、指標 エネルギー供給由来のCO2排出量 / 目標 実質ゼロ / 時期 2050年、指標 新規再生可能エネルギー電源 / 目標 600~700万kW程度 / 時期 2030年度まで、指標 e-Mobility Powerの充電ネットワーク / 目標 13,000口 / 時期 2025年度、指標 e-Mobility Powerの会員顧客 / 目標 100万会員 / 時期 2030年度、指標 CO2ゼロメニュー販売量 / 目標 50億kWh以上 / 時期 2030年度まで、指標 電化メニュー契約件数 / 目標 82万件以上の増加 / 時期 2021年度から2030年度まで
計画の前提収支変動要素について一定の仮定を置いているが、具体的な数値前提は非開示
重点施策福島への責任の貫徹、最優先事項としての社会からの信頼の回復、カーボンニュートラルへの挑戦、防災・安定供給に関する取組の強化、地域経営の実践・DXの本格的な実施、まちづくりや生活・住宅分野への展開、事業ポートフォリオの再構築、再編・統合、事業基盤の強化、廃炉の「オーナーズ・エンジニアリング事業者」への変革
前計画の実績年間約5,000億円の資金確保、年間4,500億円規模の利益創出を目標 → 2017年度から2020年度に賠償・廃炉のため年約4,000億円から5,000億円程度を捻出
見直し・取り下げの理由ALPS処理水放出に伴う見積額の増加や、営業損害、風評被害および間接損害等その他に係る見積期間延長や支払実績増に加え、除染等費用の一部について、応諾実績の増加や、関連事業の進展により、一定の予見可能性が生じてきたことによる増加等を踏まえたもの。
認識するリスク燃料デブリ取り出しの不確実性及び極めて高い技術的難易度、柏崎刈羽原子力発電所及び福島第一原子力発電所における不適切事案による信頼低下、小売事業の競争激化、自然災害の激甚化・広域化、発電用燃料不足による電力需給ひっ迫、電力需要の停滞又は減少、設備の経年化・老朽化
公表日2025年3月17日
この書類が述べていない項目(13件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ALPS処理水放出に伴う見積額の増加、営業損害・風評被害・間接損害等に係る見積期間の延長や支払実績の増加、除染等費用の一部について応諾実績の増加や関連事業の進展により一定の予見可能性が生じてきたことによる増加等を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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