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決算説明資料9501東京電力ホールディングス電気・ガス

2024年度第3四半期決算説明資料

2024年度第3四半期累計は、燃料価格低下などで燃料費等調整額が減り、売上高が前年同期比1,417億円減少した。燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したため、経常損益は1,697億円、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,082億円、それぞれ前年同期を下回った。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1697
億円(経常損益の減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49,633億円-2.8%
営業利益3,110億円-18.7%
経常利益3,487億円-32.7%
純利益2,431億円-30.8%
当四半期3か月の実績
HD経常損益
1,312億円
FP経常損益
507億円
PG経常損益
1,042億円
EP経常損益
1,546億円
RP経常損益
515億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 期ずれ影響の悪化-1,780億円
  • HD(卸電力販売の増加など)667億円
  • FP(期ずれ影響除き)-79億円
  • PG-797億円
  • EP(期ずれ影響除き)168億円
  • RP77億円
  • 調整額46億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(インターバンク)152.6円/ドル
  • 原油価格(全日本CIF)83.7ドル/バーレル
新しい施策
  • 2号機燃料デブリの試験的取り出しを完了し、次回のテレスコ式装置による取り出しを2025年春頃、ロボットアームによる取り出しを2025年度中に実施する方向で検討
  • 6号機の燃料装荷予定日を2025年6月10日に変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総販売電力量1,690億kWh
    前年同期比_pct0.2
  • 小売販売電力量1,383億kWh
    前年同期比_pct-4.5
  • 卸販売電力量307億kWh
    前年同期比_pct28.3
  • エリア需要1,963億kWh
    前年同期比_pct1.6
  • ガス販売量175万t
    前年同期比_pct0
  • 出水率98.8%
    前年同期比ポイント10.9
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • EP小売販売電力量1,376.4億kWh
    前年同期比_pct-3.3
  • EP経常損益の数量影響-139億円
  • EP経常損益の単価影響369億円
  • ガス件数約145万件
セグメント別実績
  • 東京電力ホールディングス(HD)
    売上高5,247億円
    売上高前年同期比_pct24.4
    経常損益1,312億円
    経常損益前年同期比_pct103.5
  • 東京電力フュエル&パワー(FP)
    売上高28億円
    売上高前年同期比_pct-2.8
    経常損益507億円
    経常損益前年同期比_pct-66.5
  • 東京電力パワーグリッド(PG)
    売上高17,212億円
    売上高前年同期比_pct6.3
    経常損益1,042億円
    経常損益前年同期比_pct-43.3
  • 東京電力エナジーパートナー(EP)
    売上高40,628億円
    売上高前年同期比_pct-4.5
    経常損益1,546億円
    経常損益前年同期比_pct-30.6
  • 東京電力リニューアブルパワー(RP)
    売上高1,655億円
    売上高前年同期比_pct32.3
    経常損益515億円
    経常損益前年同期比_pct17.8
設備投資額
9,727億円2024年度計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第3四半期
売上高49,633億円(前年比 -2.8%)
営業利益3,110億円(前年比 -18.7%)
経常利益3,487億円(前年比 -32.7%)
純利益2,431億円(前年比 -30.8%)
当四半期3か月の実績HD経常損益 1,312億円 / FP経常損益 507億円 / PG経常損益 1,042億円 / EP経常損益 1,546億円 / RP経常損益 515億円
セグメント別実績セグメント 東京電力ホールディングス(HD) / 売上高 5,247億円 / 売上高前年同期比_pct 24.4 / 経常損益 1,312億円 / 経常損益前年同期比_pct 103.5、セグメント 東京電力フュエル&パワー(FP) / 売上高 28億円 / 売上高前年同期比_pct -2.8 / 経常損益 507億円 / 経常損益前年同期比_pct -66.5、セグメント 東京電力パワーグリッド(PG) / 売上高 17,212億円 / 売上高前年同期比_pct 6.3 / 経常損益 1,042億円 / 経常損益前年同期比_pct -43.3、セグメント 東京電力エナジーパートナー(EP) / 売上高 40,628億円 / 売上高前年同期比_pct -4.5 / 経常損益 1,546億円 / 経常損益前年同期比_pct -30.6、セグメント 東京電力リニューアブルパワー(RP) / 売上高 1,655億円 / 売上高前年同期比_pct 32.3 / 経常損益 515億円 / 経常損益前年同期比_pct 17.8
増減要因の内訳要因 期ずれ影響の悪化 / 金額 -1,780億円、要因 HD(卸電力販売の増加など) / 金額 667億円、要因 FP(期ずれ影響除き) / 金額 -79億円、要因 PG / 金額 -797億円、要因 EP(期ずれ影響除き) / 金額 168億円、要因 RP / 金額 77億円、要因 調整額 / 金額 46億円
主要KPI指標名 総販売電力量 / 値 1,690億kWh / 前年同期比_pct 0.2億kWh、指標名 小売販売電力量 / 値 1,383億kWh / 前年同期比_pct -4.5億kWh、指標名 卸販売電力量 / 値 307億kWh / 前年同期比_pct 28.3億kWh、指標名 エリア需要 / 値 1,963億kWh / 前年同期比_pct 1.6億kWh、指標名 ガス販売量 / 値 175万t / 前年同期比_pct 0万t、指標名 出水率 / 値 98.8% / 前年同期比ポイント 10.9%
単価と数量の指標指標名 EP小売販売電力量 / 値 1,376.4億kWh / 前年同期比_pct -3.3億kWh、指標名 EP経常損益の数量影響 / 値 -139億円、指標名 EP経常損益の単価影響 / 値 369億円、指標名 ガス件数 / 値 約145万件
業績見通しの前提項目 為替レート(インターバンク) / 値 152.6円/ドル、項目 原油価格(全日本CIF) / 値 83.7ドル/バーレル
設備投資額9,727億円(2024年度計画)
新しい施策2号機燃料デブリの試験的取り出しを完了し、次回のテレスコ式装置による取り出しを2025年春頃、ロボットアームによる取り出しを2025年度中に実施する方向で検討、6号機の燃料装荷予定日を2025年6月10日に変更
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は燃料価格の低下等により燃料費等調整額が減少したことなどで減収。経常損益・四半期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどで減益。セグメント別には、FP・EPは期ずれ影響の悪化、PGは需給調整に係る費用の増加、HD・RPは卸電力販売の増加などが要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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