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決算9501東京電力ホールディングス電気・ガス

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.5%減、営業利益が43.9%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少した。柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せないため、通期業績予想は未定としている。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-43.9
%(営業利益の対前年中間期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高3,354,957百万円前年比 -4.5%
営業利益199,012百万円前年比 -43.9%
経常利益250,695百万円前年比 -47.7%
純利益(親会社株主帰属)189,562百万円前年比 -46.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益118.32円
期末の財政状態
総資産14,557,918百万円
うち純資産 3,769,387 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+52,873
投資-392,253
財務+78,629
純増減-260,751

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高976,451百万円
セグメント別売上高ホールディングス 58,371百万円、フュエル&パワー 1,890百万円、パワーグリッド 598,079百万円、エナジーパートナー 2,651,496百万円、リニューアブルパワー 45,119百万円
セグメント別利益ホールディングス 138,889百万円、フュエル&パワー 52,992百万円、パワーグリッド 81,328百万円、エナジーパートナー 79,628百万円、リニューアブルパワー 40,346百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

短信本文では説明されておらず、2024年10月30日掲載の『決算概要』に記載

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 原子力損害賠償費 33,675百万円
減価償却費179,244百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,607,017,531株
期末自己株式数4,925,946株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高3,354,957百万円(前年比 -4.5%)
営業利益199,012百万円(前年比 -43.9%)
経常利益250,695百万円(前年比 -47.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益189,562百万円(前年比 -46.0%)
1株当たり当期純利益118.32円
自己資本比率当期末 25.7 / 前期末 24.1
総資産14,557,918百万円
純資産3,769,387百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー52,873百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-392,253百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー78,629百万円
現金及び現金同等物期末残高976,451百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ホールディングス 58,371百万円、フュエル&パワー 1,890百万円、パワーグリッド 598,079百万円、エナジーパートナー 2,651,496百万円、リニューアブルパワー 45,119百万円
セグメント別利益ホールディングス 138,889百万円、フュエル&パワー 52,992百万円、パワーグリッド 81,328百万円、エナジーパートナー 79,628百万円、リニューアブルパワー 40,346百万円
減価償却費179,244百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 原子力損害賠償費 33,675百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,607,017,531株
期末自己株式数4,925,946株
業績の増減要因短信本文では説明されておらず、2024年10月30日掲載の『決算概要』に記載
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想を未定とした理由として、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せないことを挙げている。中間期業績の増減要因は短信本文では説明せず、別途掲載の「決算概要」に記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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