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61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1309
億円(経常損益の前年同期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年度第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,925億円-7.6%
営業利益628億円-58.4%
経常利益1,022億円-56.2%
純利益792億円-41.9%親会社株主に帰属する四半期純損益
当四半期3か月の実績
売上高14,925億円
営業損益628億円
経常損益1,022億円
特別損益△180億円
親会社株主に帰属する四半期純損益792億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 期ずれ影響の悪化△1,280億円
- HD(卸電力販売の増加など)+91億円
- FP(期ずれ影響除き)+231億円
- PG△371億円
- EP(期ずれ影響除き)△14億円
- RP△20億円
- 調整額+53億円
新しい施策
- 柏崎レジリエンスセンターや原子力・立地本部の移転社屋を活用した避難支援の検討
- 福島第一原子力発電所2号機での燃料デブリ試験的取り出しに向けた装置の製作・設置
- ALPS処理水の2024年度海洋放出計画(年間7回、約54,600㎥、約14兆ベクレル)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総販売電力量523億kWh前年同期比+2.7%
- 小売販売電力量424億kWh前年同期比-2.5%
- 卸販売電力量100億kWh前年同期比+33.0%
- エリア需要590億kWh前年同期比+3.0%
- ガス販売量51万t前年同期比+8.5%
- ROA0.4%前年同期比-0.7%
- ROE2.2%前年同期比-2.1%
- EPS49.46円前年同期比-35.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- EPの相対・市場取引における数量影響+20
- EPの相対・市場取引における単価影響△30
- 小売販売電力量(EP連結)422億kWh前年同期比-0.7%
セグメント別実績
- 東京電力ホールディングス(HD)売上高1,718億円(前年同期比12.9%増)経常損益1,516億円(前年同期比6.4%増)
- 東京電力フュエル&パワー(FP)売上高9億円(前年同期比2.8%減)経常損益387億円(前年同期比53.6%減)
- 東京電力パワーグリッド(PG)売上高5,183億円(前年同期比6.8%増)経常損益117億円(前年同期比75.9%減)
- 東京電力エナジーパートナー(EP)売上高12,260億円(前年同期比9.8%減)経常損益214億円(前年同期比74.2%減)
- 東京電力リニューアブルパワー(RP)売上高575億円(前年同期比13.2%増)経常損益201億円(前年同期比9.0%減)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年度第1四半期 |
| 売上高 | 14,925億円(前年比 -7.6%) |
| 営業利益 | 628億円(前年比 -58.4%) |
| 経常利益 | 1,022億円(前年比 -56.2%) |
| 純利益 | 792億円(親会社株主に帰属する四半期純損益)(前年比 -41.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 14,925億円 / 営業損益 628億円 / 経常損益 1,022億円 / 特別損益 △180億円 / 親会社株主に帰属する四半期純損益 792億円 |
| セグメント別実績 | セグメント 東京電力ホールディングス(HD) / 売上高 1,718億円(前年同期比12.9%増) / 経常損益 1,516億円(前年同期比6.4%増)、セグメント 東京電力フュエル&パワー(FP) / 売上高 9億円(前年同期比2.8%減) / 経常損益 387億円(前年同期比53.6%減)、セグメント 東京電力パワーグリッド(PG) / 売上高 5,183億円(前年同期比6.8%増) / 経常損益 117億円(前年同期比75.9%減)、セグメント 東京電力エナジーパートナー(EP) / 売上高 12,260億円(前年同期比9.8%減) / 経常損益 214億円(前年同期比74.2%減)、セグメント 東京電力リニューアブルパワー(RP) / 売上高 575億円(前年同期比13.2%増) / 経常損益 201億円(前年同期比9.0%減) |
| 増減要因の内訳 | 要因 期ずれ影響の悪化 / 金額 △1,280億円、要因 HD(卸電力販売の増加など) / 金額 +91億円、要因 FP(期ずれ影響除き) / 金額 +231億円、要因 PG / 金額 △371億円、要因 EP(期ずれ影響除き) / 金額 △14億円、要因 RP / 金額 △20億円、要因 調整額 / 金額 +53億円 |
| 主要KPI | 指標名 総販売電力量 / 値 523億kWh / 前年同期比 2.7億kWh、指標名 小売販売電力量 / 値 424億kWh / 前年同期比 -2.5億kWh、指標名 卸販売電力量 / 値 100億kWh / 前年同期比 33億kWh、指標名 エリア需要 / 値 590億kWh / 前年同期比 3億kWh、指標名 ガス販売量 / 値 51万t / 前年同期比 8.5万t、指標名 ROA / 値 0.4% / 前年同期比 -0.7%、指標名 ROE / 値 2.2% / 前年同期比 -2.1%、指標名 EPS / 値 49.46円 / 前年同期比 -35.6円 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 EPの相対・市場取引における数量影響 / 値 +20、指標名 EPの相対・市場取引における単価影響 / 値 △30、指標名 小売販売電力量(EP連結) / 値 422億kWh / 前年同期比 -0.7億kWh |
| 新しい施策 | 柏崎レジリエンスセンターや原子力・立地本部の移転社屋を活用した避難支援の検討、福島第一原子力発電所2号機での燃料デブリ試験的取り出しに向けた装置の製作・設置、ALPS処理水の2024年度海洋放出計画(年間7回、約54,600㎥、約14兆ベクレル) |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。燃料・市場価格の低下などにより燃料費等調整額が減少したことから減収となった。経常損益・四半期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどにより減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。